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リフォーム事業におけるチラシの効果と作り方について解説

更新日:2023/04/05

リフォーム事業におけるチラシの効果と作り方について解説

「リフォーム事業のチラシの作り方がわからない」
「効果が出ている気がしない」
このような悩みを抱えている担当者は多いのではないでしょうか。
チラシは届けたい場所だけに配布できるメリットがあるため、ターゲットがハッキリしていることで効果を発揮しやすくなります。
ここからは、ターゲットの決め方などチラシ作成のポイントや作り方について紹介します。
最後まで読むことで効果的なチラシを作成できるようになりますよ。

チラシの効果

一般的に、新聞折込チラシの問い合わせ率は10,000部あたり1〜2件だと言われています。
問い合わせた人がすべて受注するわけではないため、受注率はさらに下がるでしょう。
最悪の場合、受注率は0件なんてこともあり得ます。
しかし、チラシの効果を最大限発揮できれば問い合わせ数を上げ、10,000部の折込チラシで3件の受注が可能になるのです。
0件から3件に増えたらとても嬉しいですよね。
チラシのメリットはアプローチしたい場所を選んで配布できるところにあるため、一軒家やマンションなど対象を絞ることでさらに受注率を上げることができます。
他には、新店舗の開店や地域密着型の店舗、ネットの利用が苦手なお年寄りにも効果的です。
さらに、定期的に配ることでお客様の印象に残るため、効果が高くなります。

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リフォームのチラシ作成するときのポイント

はじめに、チラシを作成するときのポイントについて紹介します。

  • ターゲットを決める
  • 自社の強みを整理
  • デザイン・サイズの決定

それぞれ解説していきます。

ターゲットを決める

1つ目のポイントは、ターゲットを決めることです。
ターゲットを決めることで掲載するコンテンツが決まってきます。
ターゲットは大まかに決めるのではなく、顔が思い浮かぶくらい詳細に決めましょう。
たとえば、お風呂のリフォームを売り出したいとき「夫婦」だけではなく「子どもの手が離れて二人でゆっくり余生を楽しみたい定年間近の夫婦」とした方が具体的に何を掲載するのか決まりやすくなります。
なぜかというと、ターゲットが「夫婦」だけだと年齢層や環境も違うため、当たり障りのない中途半端なチラシになってしまうからです。
ターゲットが明確だと誰に伝えたいチラシかがはっきりするため、営業効果の高いチラシを作ることができます。

自社の強みを整理

次に自社の強みを整理しましょう。
自社の強みを整理して記載することで、お客様に自社の魅力を伝えることができます。
このとき、他社との差別化を図ることでお客様に印象を与えることができます。
しかし、自社の強みが安心安全にリフォームを行うことの場合、他社との差別化は難しいでしょう。
この場合、安心安全の理由を明確に伝えることで他社との差別化を図ることができます。
たとえば「顧客満足度90%以上」や「リフォームのプロが在住」など安心安全を謳う理由を記載することで他社との差別化が図れます。
そのためには、自社の強みを整理してターゲットや目的に合わせて使い分けられるようにしておきましょう。

デザイン・サイズの決定

最後のポイントは、用紙のデザインやサイズを決めることです。
見やすいデザインを心がけるのはもちろんのこと、企業イメージやターゲットに合わせたデザインにしましょう。
どんなにいい内容が盛り込まれていても、見づらいデザインのチラシはお客様に見てもらえません。
さらに、企業イメージに合わせたデザインにすることで、企業のイメージを後押しできます。
また、デザインを決めるうえでサイズも重要です。
内容を盛り込んでも見にくくならないように大きめのサイズにしたり、裏表を使ったりするなどデザインに合わせたサイズを選びましょう。

リフォーム店のチラシの作り方

チラシ作成時のポイントについて紹介しました。
ここからは、リフォーム店のチラシの作り方について紹介します。

  • 「誰に」「何を」売りたいか明確にする
  • 商品の載せ方を考える
  • 料金を明確にし、目立たせる
  • 安心感・信頼性をアピール
  • リフォームを掲載する
  • 分かりやすいタイトルやキャッチコピーをつくる

それぞれ見ていきましょう。

「誰に」「何を」売りたいか明確にする

「誰に」「何を」売りたいか明確にすることでチラシに掲載する内容が決まってきます。
「誰に」とは、ターゲットのことです。
チラシ作りのポイントでも紹介しましたが、ターゲットの選定はとても重要です。
「何を」とは、自社の強みや売りたいポイントのことです。
たとえば、おしゃれなデザインや高齢者でも住みやすい間取りの提案、水回りのリフォームなどがあります。
チラシの効果を最大限発揮するためにはこの2つを明確にしておきましょう。
ここが曖昧になってしまうとターゲットの元にチラシが来ても自分ごととして考えず、チラシを見てくれない可能性があります。
リフォーム店のチラシに関わらず、チラシを作るときは「誰に」「何を」売りたいか明確にしましょう。

こちらの記事では、見やすいチラシの作り方について解説した記事になります。
コラム30
見やすいチラシの作り方のポイントは?見やすいチラシのコツを紹介

商品の載せ方を考える

いろいろな種類の商品を1枚のチラシに載せる場合、同じ種類の商品をまとめて掲載するようにしましょう。
リフォーム場所は主にキッチンやトイレ、お風呂など水回りが多いです。
全部の商品をバラバラに載せていると見づらいチラシになってしまいます。
見づらいチラシだと、お客様も目当ての物が探せず興味が離れてしまいます。
スーパーのチラシでもお肉や野菜はまとめて掲載されていることが多いです。
商品をまとめることによって、お客様の興味を離さないように工夫しています。

料金を明確にし、目立たせる

リフォーム代金の工事費用や商品の費用など細かく記載しておきましょう。
リフォームの代金は工事費用によって変わります。
そのため、総額でいくらかかるか、大体の金額を知りたいお客様も多いです。
一般的な工事費用や商品の費用など金額を明確にしておくことで、お客様も安心して問い合わせができます。
一般的な工事費用が難しければ、直近の工事の費用でも問題ありません。
料金はできるだけ明確に記載することでお客様の不安を少しでも減らすことができます。

安心感・信頼性をアピール

リフォームは安い買い物ではありません。
さらに、何十年も使うもののため、安心感や信頼性のアピールは必ず取り入れましょう。
「安心・安全」という言葉だけでは信ぴょう性に欠けてしまいます。
そんな時は、保証や施工実績を載せることで信頼性をアピールできます。
他には、作っている人の顔写真や似顔絵も安心感を与えられます。
知らない誰かが作っているものよりも、顔を知っている人が作っている物の方が安心できますよね。
さらに、安心感・信頼性は他企業と迷った時の後押しになります。

そのため、安心感・信頼性のアピールは取り入れるようにしましょう。

リフォームを掲載する

実際のリフォーム事例を掲載することで、どんな家になるか想像しやすくなります。
たとえば、屋根のリフォームが得意な企業であれば屋根のリフォーム結果を載せるようにしましょう。
一番自信のあるリフォーム例を載せることで営業効果が出やすくなるのです。
ビフォーアフターが明確になると快適な生活を想像させやすくなるため、今までリフォームに興味なかった人の興味を引くことができます。

分かりやすいタイトルやキャッチコピーをつくる

タイトルやキャッチコピーは誰が見てもわかるようにしましょう。
専門用語は使わず、小学生でもわかるようなキャッチコピーが望ましいです。
新聞の折込チラシや投函されているチラシをしっかり見る人は少ないでしょう。
パラパラとチラシをめくっているときに手が止まるような、一目でわかりやすいタイトルやキャッチコピーが必要です。
そのためには、小学生で学習するまでの言葉を使うようにしましょう。
さらに、タイトルやキャッチコピーは用紙の左上に記載すると、より目を引きやすくなります。

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キャッチコピーにインパクトのあるチラシについて解説しています。キャッチコピーにお悩みの方は参考にしてみてください。

掲載コンテンツを決める

上記2つを決めたうえで掲載するコンテンツを決めましょう。
内容が盛りだくさんのパンフレットも見ごたえがあって素敵ですが、見づらくなってしまうとパンフレットの内容に目を通してもらえない可能性があります。
パンフレットは見やすさも大切なポイントのため、掲載するコンテンツの優先順位を付けることで見やすいパンフレットを作成できるのです。
そのため、パンフレットに掲載するコンテンツは目的やターゲットを決めたうえで厳選しましょう。

リフォームのチラシで集客力をあげるポイント

最後に、リフォームのチラシで集客力をあげるポイントについて紹介します。
以下のポイントを押さえておくだけでも集客力の上昇が見込めます。

  • ターゲットが多く住むエリアにポスティング
  • 継続的に続ける
  • オンライン広告やSNSも活用する

それぞれ解説していきましょう。

ターゲットが多く住むエリアにポスティング

集客力を上げるのであればポスティングエリアは大切です。
ターゲットにしたいお客様が多く住んでいるエリアを重点的にポスティングすることで集客力をあげられます。
たとえば、バリアフリーのリフォームを提案するのであれば、高齢者が多く住むエリアにポスティングするのが効果的です。
新築の家が並ぶところにポスティングしても、すぐにバリアフリーの家にリフォームしたいとはなりづらいですよね。
そのため、ターゲットが多く住むエリアにポスティングすることで効率よく集客力を上げることができます。

継続的に続ける

ポスティングは継続することで集客力を上げることができます。
どんなチラシも1度見ただけで効果は出ません。
1度見ただけで効果があるのは、前々からリフォームがしたいと思っている人だけです。
集客力を上げるためには、リフォームに興味がなかった人の興味を向けるところから始まります。
そのため、継続的にお客様の目にチラシを入れることで、リフォームに興味を向ける必要があるのです。
特に春はリフォームの需要が増えます。
そのため、春に合わせて冬のうちに多めにポスティングするといいでしょう。

オンライン広告やSNSも活用する

SNSが普及しているため、チラシだけでなくオンライン広告やSNSも活用しましょう。
オンライン広告やSNSを活用することで、集客力をさらに上げることができます。
SNSを検索する人はリフォームを検討していて頼もうか迷っている人です。
ここで検索が素早くできないと離脱して、他社に依頼してしまう恐れがあります。
その離脱を防ぐためにSNS検索をしやすくしておきましょう。
サイトのURLを記載しても入力が面倒で離脱の原因になります。
SNSのQRコードやアカウント名を記載して、詳しい施工事例を見てもらうようにすると集客力アップにつながります。
特にSNSは写真をたくさん載せることができるため、リフォーム事業にはぴったりのツールです。

ターゲットに合わせた継続的なポスティングで集客力を上げる

チラシの作り方やポイントについて紹介しました。
リフォーム事業だけでなく「誰に」「何を」売りたいのか明確にすることでチラシに掲載する内容が決まってきます。
今までなんとなく作っていたチラシも、「誰に」「何を」売りたいのかを頭の片隅に置いて作成してみてください。
掲載する内容が今までと少し変わってくるのではないでしょうか。
さらに、集客力を上げるためにはターゲットに合わせたエリアでの継続的なポスティングが必要です。
そのためにはたくさんのチラシを用意する必要があります。
「プリントダップ」では、集客力を上げるための「チラシ」の印刷を行っています。
低コストで安心・丁寧なサポートをうけられるため、チラシの印刷に困っている担当者はぜひご相談ください。
用紙の大きさや紙の種類など、用紙の仕様についての相談も承ります。

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