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キャッチコピーにインパクトのあるチラシについて解説しています。キャッチコピーにお悩みの方は参考にしてみてください。

更新日:2021/05/17

キャッチコピーにインパクトのあるチラシについて解説しています。キャッチコピーにお悩みの方は参考にしてみてください。"/

キャッチコピーにインパクトのあるチラシを作りたいと思っていませんか?

キャッチコピーの目的は、印象的なフレーズを作ることではなく、ユーザーになってほしい人に商品・サービスを知ってもらい、利用してもらうことです。
よって、ターゲットを明確にし、モノ・コトの強みを宣伝することが大切です。

伝えたい人・内容の洗い出し以外にも、広告を考える時のコツや表現の工夫がいくつかあります。

そこで本記事では、キャッチコピーを作成する際に気をつけたい6つのポイントを紹介します。

チラシに載せるキャッチコピーの作り方6つのコツ

キャッチコピーでアピールするポイントの考え方と、商品・サービスに惹かれる表現方法を紹介します。

誰に何を伝えたいか洗い出す

キャッチコピーを考える上で、ターゲットを明確にすることは欠かせません。

誰に伝えたいかがはっきりすると、ふさわしい表現や訴えるべき商品・サービスのポイントなどが見えてきます。

売りたいモノ・コトには、推したい特長がいくつもあるでしょう。

しかし、チラシに載せられる情報には限りがあるので、特にアピールしたいこと、中でも、想定ユーザーが食いつきそうな内容を全面に出すことが大切です。

宣伝するモノが他の製品・サービスに負けないことをできる限り多くピックアップしてから、PRポイントを選定すると、届けたい人に響くキャッチコピーになるでしょう。

個数に限りのある商品や期間限定のサービスは、消費者の購買意欲や試してみたい気持ちを高めるので、「数量限定」「期間限定」というフレーズも、キャッチコピーとして有効です。

口コミ・お客様の声を参考にする

使用者・体験者の意見は、購入・使用後をイメージしやすく、購買行動につながるきっかけの1つです。
企業からすると、自分たちで気がつかなかった製品やメニューのメリットを知ることができるので、消費者が惹かれるアピールポイントを盛り込んだ広告制作に役立つでしょう。

具体的な数字を使う

信用できるモノ・コトと思ってもらったり、使用中・使用後を鮮明にイメージしたりするのに、数字は効果的です。

たとえば、「多くの方からご好評をいただいています!」より「90%がリピーター!」の方が、評価の高さが分かるでしょう。

また、「人気の〇つの理由」のように、商品・サービスの特長を詳しく紹介する場合、奇数を使うのをおすすめします。

一般的に偶数より奇数の方が記憶に残りやすく、興味を惹かれやすいとされるためです。

商品・サービスを利用して得られるメリットを訴える

あいまいな表現より数字を使うと信頼度が増すように、特長にとどまらず、試すことでどのような価値を得られるか詳しく伝えることも、商品・サービスの良さを深く知ってもらうのにつながります。

利用して得られる良い結果を訴えるには、お客様が手にとるきっかけとなる悩みを知ることが大切です。

たとえば、基礎化粧品1つとっても、ニキビに悩む方向けのものもあれば、乾燥肌に適したものもあり、どちらの製品が欲しいかは、悩みによって異なり、困っていることが変わると、なりたい肌も違うと想像できるでしょう。

肌状態や見た目の印象など、数値化が難しいものは、「卵肌」のような比喩表現を用いると、商品・サービスを使う旨みを理解されやすくなります。

疑問文や少し不安をあおる表現で興味を持たせる

キャッチコピーを読んだ人に、推されているモノ・コトが自分に向いていると思ってもらうのに役立つ表現の1つが、疑問形。

気になっていることや心配事が的中したようなことを投げかけられると、「答えを知りたい」「解決したい」心理が働き、チラシの内容に興味を持ち、読み進めるうちに、商品・サービスを魅力的に思えるでしょう。

ターゲットの悩みを認識するだけで、「〇〇に悩んでいませんか?」といったフレーズが作れます。

キャッチコピーの印象を強めるのに、問いかけるような文章と、常識を否定するような表現を混ぜて使うのがおすすめです。

当たり前と思っていたことが、間違いだったと知ると、今後どのようにすれば良いか気になるでしょう。

不安が「知りたい」「解消したい」という気持ちを強め、紹介しているアイテム・メニューに惹かれるきっかけとなります。

「7割が間違い!正しく〇〇できていますか?」のように、数字を使うコツも活用してみてください。

文字数はなるべく短くする

簡潔・テンポの良さも、キャッチコピーに欠かせません。
フレーズが短いほど覚えやすく、宣伝文句とセットで売りたいモノ・コトを覚えてもらえることを期待できます。

文字数は15〜20文字を意識し、長くても40文字以内にしましょう。

ターゲットと商品・サービスのことをしっかり知っていると、短い表現でも知ってもらいたい人に伝えたいことを訴えられます。

おしゃれなデザインのコツ

チラシにはキャッチコピー同様デザインも重要です。チラシデザインのコツはいくつかあります。それらを抑えることで、さらに人の心を惹きつけらるチラシで作れるようになります。気になる方は、ぜひこちらの記事を参照ください。
コラム1
人を惹きつけるチラシデザインのコツ

コツを押さえて魅力的なキャッチコピーを作ろう

いかがでしたでしょうか?
この記事を読んでいただくことで、キャッチコピーのコツをご理解いただけたと思います。

数字や疑問形を使うといったテクニックがありますが、ターゲットと商品・サービスについて深掘りすることが、キャッチコピーを作る上で重要です。

ユーザー獲得やリピーターにつながるフレーズを考えてみてください。

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