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基本を押さえよう!チラシの費用対効果を上げる3つのポイントとは?

更新日:2021/06/14

基本を押さえよう!チラシの費用対効果を上げる3つのポイントとは?

チラシの作成を検討している方は、認知の向上や集客アップなどを考えている人が多いと思います。
ここでは、チラシの費用対効果を高めるための3つのポイントを分かりやすく説明します。
これからチラシを作ろうと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

まずはチラシを作る目的を明確にする

チラシの費用対効果を高める前に、まず何のためにチラシを作成するのか明確にしておくことが重要です。
この目的があやふやなままだと、ターゲットとなるお客様に伝わりません。

また、制作する側も目的がわからないため、ありきたりなデザインなどで目的に沿わないチラシになる可能性もあります。

・製品・サービスの価値を再構築したい
・新規のお客様を増やしたい
・既存のお客様に新サービスを認知してもらいたい

目的ごとに表現方法やデザインの方向性は変わるため、目的を明確にして、適切なチラシを作成しましょう。

基本を押さえる!チラシの費用対効果を高める3つのポイント

次はチラシの費用対効果を高める3つのポイントについて紹介します。

適当に用紙サイズを決めない

チラシを作成する際に、どのように配布の方法を考慮して用紙のサイズを決めなければなりません。

たとえば、新聞の折込チラシの場合は、B3かB4サイズが丁度よいサイズになりますが、B3の方がサイズが大きくコストも高くなります。
また、街頭でチラシを配る時に、インパクトを出したいからとチラシサイズをB1やB2の大きなサイズにしても、受け取ってくれなかったり、すぐに捨てられてしまったりする可能性が高いです。

自社製品などの良いところをたくさん伝えたい気持ちは分かりますが、情報が多すぎて乱雑だと誰にも見てもらえません。

そのため、チラシ作成をするときは、用紙サイズもしっかり決めておくと良いでしょう。

チラシの配布時期を考える

チラシの費用対効果を上げるには、配布時期を考えて「到達率」を上げなければなりません。
到達率とは、配布枚数に対して、何人に見られたのかという率のことです。

たとえば、新聞の折込チラシの場合、大半のお仕事が休みの土日の午前中だとじっくり読む人が多く「到達率」も上がるでしょう。

また、業種によっても配布の時期は考えなければなりません。 飲食店のチラシであれば、ランチの時間帯前後、17時〜18時あたりに店頭でチラシを配れば効果が高まります。
スーパーなどの小売店であれば、決まった曜日や日付にチラシを配布することで「このスーパーは〇曜日が安い」と認識してもらえます。

それぞれの業種によって効果が高い日時は異なりますので、適当に配るのではなく、配布時期を考えて、費用対効果を高めましょう。

配布エリアをしっかり決める

無差別にエリアを選定しても意味がありません。
宣伝したい商品やサービスによって、欲しがる人の年代・性別が異なるからです。

たとえば「ファミリー層向けのマンション」を高齢者や単身者が多く暮らす地域やエリアに配布しても、高い効果は見込めません。
逆をいえば、配布する地域やエリアを絞れば、チラシを読んでくれる人は増えて、費用対効果も期待できます。

配布エリアをしっかり決めて、多くの人にチラシを読んでもらいましょう。

人を惹きつけるチラシデザインのコツ

当記事では費用対効果と高めるためのポイントをご紹介しました。では、人を惹き付けるチラシとはどういった物なのでしょうか?こちらの記事では人を惹きつけるチラシデザインのコツを紹介した記事になりますので参考にしてみてください。
コラム1
魅力的なチラシって?人を惹き付けるチラシを作るコツを徹底分析!

3つのポイントを意識して費用対効果を高めよう

いかがでしたか?
この記事を読んでいただくことでチラシの費用対効果を高める方法についてご理解いただけたと思います。
チラシを作成する時は、目的を明確にして、「用紙サイズ」「配布時期」「配布エリア」をしっかり決めてから作るようにしましょう。

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