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パンフレット作成の流れを徹底解説|入稿から納品までの手順とスケジュール

2026/02/26

はじめに

パンフレットの作成を検討しているものの、「どのような手順で進めればいいのかわからない」「入稿から納品までどれくらいの期間が必要なのか」「データ作成で失敗しないか不安」とお悩みではありませんか?

パンフレットは、会社案内、商品紹介、イベント告知など、さまざまな用途で活用される重要な販促ツールです。しかし、初めて作成する場合は、何から始めればよいのか迷ってしまうことも多いでしょう。

パンフレット制作は、企画・デザイン・入稿・印刷・納品という流れで進みます。全体のスケジュールを把握しておくことで、締め切りに余裕を持った制作が可能になります。

本記事では、パンフレット作成の具体的な流れと各工程のポイント、スケジュールの目安を詳しく解説します。初めての方でも安心して進められるよう、わかりやすくお伝えします。プリントダップでは、昭和50年創業の印刷会社として、パンフレット制作を全面的にサポートしています。

パンフレット作成の全体像

パンフレット作成は、大きく5つのステップに分かれます。それぞれの工程で何を行うのか、順を追って解説します。

STEP1:企画・構成の決定

最初に、パンフレットの目的とターゲットを明確にします。会社案内なのか、商品紹介なのか、イベント告知なのかによって、構成や掲載内容が大きく変わります。

この段階で決めるべき項目は以下のとおりです。

  • 目的:何のために作るのか(営業用、採用用、イベント配布用など)
  • ターゲット:誰に届けるのか(取引先、求職者、一般消費者など)
  • サイズ:A4が一般的ですが、A5やB5も選択肢に
  • ページ数:4ページ、8ページ、12ページなど(4の倍数)
  • 折り方:二つ折り、三つ折り、中綴じなど
  • 部数:配布予定数+予備を考慮
  • 予算:印刷費+デザイン費(外注の場合)
  • 納期:いつまでに必要か

これらを事前に決めておくことで、後の工程がスムーズに進みます。特に納期は、逆算してスケジュールを立てる上で重要です。

STEP2:原稿・素材の準備

構成が決まったら、掲載するテキスト原稿と写真・イラストなどの素材を準備します。

テキスト原稿は、読みやすく簡潔にまとめることが大切です。ターゲットに合わせた言葉遣いを意識しましょう。会社案内であれば、企業理念、事業内容、強み、沿革、拠点情報などが基本項目となります。

写真は解像度350dpi以上のものを用意すると、印刷時にきれいに仕上がります。スマートフォンで撮影した写真でも、十分な解像度があれば使用可能です。ただし、暗い写真や手ブレした写真は避けましょう。

素材が足りない場合は、フリー素材サイトの活用や、プロのカメラマンへの撮影依頼も検討しましょう。会社案内の場合、社屋やオフィス、働くスタッフの写真があると、企業の雰囲気が伝わりやすくなります。

STEP3:デザイン制作

自社でデザインする場合は、Adobe IllustratorやInDesignなどのDTPソフトを使用します。Microsoft PowerPointやCanvaなどのツールでも、入稿用のPDFを書き出すことが可能です。

デザインテンプレートを提供している印刷会社もあるため、初めての方はテンプレートの活用がおすすめです。テンプレートを使えば、プロのデザイナーが作成したレイアウトをベースに、自社の情報を入れ込むだけで完成します。

外部のデザイン会社やフリーランスに依頼する場合は、この段階で発注を行います。デザイン費は内容やボリュームによって異なりますが、4ページのパンフレットで5〜15万円程度が相場です。

STEP4:入稿・データチェック

完成したデータを印刷会社に入稿します。入稿方法はWeb入稿が主流で、PDF形式やAI形式でアップロードします。

印刷会社でデータチェックが行われ、不備があれば連絡が入ります。プリントダップでは入稿後約2時間以内にデータチェックが完了します。軽微な不備(フォントのアウトライン化忘れ、塗り足し不足など)は無料で修正対応していますので、初めての方でも安心です。

データに問題がなければ、印刷工程に進みます。問題があった場合は、修正して再入稿する必要がありますので、納期には余裕を持っておきましょう。

STEP5:印刷・製本・納品

データに問題がなければ、印刷・製本工程に進みます。

印刷方法は、部数によって異なります。小ロット(1部〜数百部程度)はオンデマンド印刷、大部数(1,000部〜)はオフセット印刷が一般的です。オンデマンド印刷は版を作らないため、小ロットでもコストを抑えられます。オフセット印刷は版を作る必要がありますが、大部数では単価が大幅に下がります。

製本が完了したら、指定の届け先に発送されます。プリントダップでは、クロネコヤマト・日本郵便・佐川急便のいずれかで発送し、1ヵ所送料無料です。日本全国翌日届けが可能なエリアも多くあります。
(※北海道・沖縄・一部離島は数日かかります)

各工程の所要期間の目安

パンフレット作成にかかる期間は、規模や複雑さによって異なりますが、一般的な目安は以下のとおりです。

工程所要期間備考
企画・構成の決定1〜2週間社内での検討・承認を含む
原稿・素材準備1〜2週間写真撮影がある場合は長めに
デザイン制作2〜3週間外注の場合は修正期間も考慮
印刷会社での工程4営業日〜1週間標準納期の場合
合計約1〜2ヶ月

ご覧のとおり、部数が増えるほど1部あたりの単価は大幅に下がります。10部では1部あたり533円ですが、1,000部になると26.9円と、約20分の1になります。

※12ページ以上は参考価格です。紙質・加工により変動しますので、詳しくはお見積もりをご依頼ください。プリントダップでは無料でお見積もりを承っております。電話でもWebからでもお気軽にどうぞ。

パンフレット印刷の費用目安

パンフレット印刷の費用は、サイズ・ページ数・部数・納期によって変動します。プリントダップの価格をご紹介します。

A4仕上げ2つ折り(4ページ)パンフレットの場合

プリントダップでは、1,000部で11,700円(税込)から印刷可能です。小ロットのオンデマンド印刷では、10部から対応しており、用途に合わせた部数で発注できます。

A4中綴じ冊子(8ページ)の場合

部数価格(税込)1部あたり
1部2,780円〜2,780円〜
10部5,330円〜5,33円〜
50部11,420円〜228円〜
100部19,730円〜197円〜
1,000部26,900円26.9円

納期別の料金差

納期別の料金差も重要なポイントです。標準納期(4営業日)と当日発送では、料金が約1.8倍異なります。コストを抑えたい場合は、余裕を持った納期設定をおすすめします。

納期10部の価格(税込)
4営業日(標準)5,330円
3営業日5,430円
2営業日5,990円
1営業日6,990円
当日発送9,860円

入稿時の注意点

スムーズな印刷のために、入稿時は以下の点に注意してください。これらのポイントを押さえておけば、データ不備による修正や再入稿を防げます。

塗り足しの設定

塗り足しは仕上がりサイズの外側に3mm以上設定します。塗り足しがないと、断裁時にわずかなズレで白い縁が出てしまう可能性があります。特に、写真や背景色がページの端まである場合は、必ず塗り足しを設定してください。

カラーモードの確認

カラーモードはCMYKで作成します。RGBで作成したデータは、印刷時に色味が変わってしまうことがあります。特に、鮮やかな青や緑は、CMYKでは再現しにくい場合がありますので、事前にプレビューで確認しておきましょう。

画像解像度の確認

画像解像度は350dpi以上を確保します。解像度が低いと、印刷時にぼやけた仕上がりになります。Webから取得した画像は72dpi程度しかないことが多いため、印刷には適しません。

不明な点があれば、入稿前に印刷会社に相談することをおすすめします。プリントダップでは電話でのご相談も承っており、印刷の専門知識を持ったスタッフが丁寧に対応いたします。

プリントダップのサポート体制

パンフレット制作でプリントダップをお選びいただく理由をご紹介します。

電話で相談できる(3コール以内)

ネット印刷通販でありながら、電話でのご相談を承っております。電話は3コール以内にお応えし、印刷の専門知識を持ったスタッフが丁寧に対応いたします。「データの作り方がわからない」「紙質の選び方を教えてほしい」など、どんなご質問にもお答えします。

カスタマーセンター:東京 03-3455-2623/金沢 076-238-7334(平日9:00〜18:00)

スピーディーなデータチェック(約2時間以内)

入稿後約2時間以内にデータチェックが完了します。チェック結果はお電話でご連絡いたします。軽微な不備は無料で修正対応しますので、初めての方でも安心です。

軽微な不備は無料で修正

フォントのアウトライン化忘れ、塗り足し不足など、軽微なデータ不備は無料で修正対応いたします。「入稿したけど不備があってやり直し」というストレスがありません。

最短当日発送に対応

急ぎの案件にも対応可能です。午前中のご入稿で、データに不備がなければ当日中の発送が可能です。翌日届け可能なエリアも多くございます。

入稿データ13ヵ月無料保存

入稿いただいたデータは13ヵ月無料で保存しています。増刷の際に、前回のご注文番号を指定するだけで再印刷が可能です。データを再入稿する手間が省けます。

よくある質問(FAQ)

Q. デザインができていなくても相談できますか?

A. はい、可能です。プリントダップでは、デザインに関するご相談も電話で承っております。テンプレートのご案内や、入稿データの作り方についてもサポートいたします。

Q. 急ぎの場合、最短でいつ届きますか?

A. プリントダップでは最短当日発送に対応しています。午前中のご入稿で、当日中の発送が可能です(データに不備がない場合)。発送はクロネコヤマト・日本郵便・佐川急便で、翌日届け可能なエリアも多くございます。

Q. 入稿データに不備があった場合はどうなりますか?

A. データチェックで不備が見つかった場合は、お電話でご連絡いたします。軽微な不備(文字のアウトライン化忘れ、塗り足し不足など)は無料で修正対応いたしますので、ご安心ください。

Q. 電話で相談できますか?

A. はい、プリントダップでは電話でのご相談を承っております。印刷の専門知識を持ったスタッフが3コール以内にお電話に出ます。印刷に不慣れな方でも安心してご注文いただけます。

Q. 増刷はできますか?

A. はい、プリントダップでは入稿いただいたデータを13ヵ月無料で保存しています。追加で印刷が必要になった際に、前回のご注文番号を指定するだけで増刷が可能です。

Q. 支払い方法は何がありますか?

A. 銀行振り込み、クレジット払い、代引き、請求書払いに対応しています。法人のお客様には請求書払い(売掛)もご利用いただけます(審査あり)。月末一括請求にも対応しています。

お客様の声

プリントダップをご利用いただいたお客様からの声をご紹介します。

「電話がつながるのでとても便利で助かります!」
初めてのパンフレット作成で不安でしたが、電話で丁寧に説明していただき、スムーズに入稿できました。仕上がりも大満足です。ネット印刷は不安でしたが、プリントダップは対応が良くて安心できました。

「丁寧かつ迅速な対応で素晴らしいです!」
急ぎの案件でしたが、当日発送で間に合わせていただきました。対応の速さに感謝しています。品質も申し分なく、クライアントにも好評でした。

「データチェックで不備があった際に連絡をくれて助かりました!」
入稿データにフォントのアウトライン化忘れがあったのですが、すぐに電話で連絡をいただき、無料で修正してもらえました。他社では「不備があるので印刷できません」とメールが来るだけだったので、対応の良さに感動しました。

「他のネット印刷と違って対応面の良さがありがたい!」
何社か利用しましたが、プリントダップは対応が一番良いです。困ったときに電話で相談できるのは本当にありがたいです。リピート率80%というのも納得です。これからもお願いします。

まとめ

パンフレット作成は、企画から納品まで1〜2ヶ月程度の期間を見込んでおくと安心です。急ぎの場合でも、印刷工程は最短当日発送から対応可能です。パンフレット作成は、企画から納品まで1〜2ヶ月程度の期間を見込んでおくと安心です。急ぎの場合でも、印刷工程は最短当日発送から対応可能です。

制作の流れは、企画・構成の決定→原稿・素材準備→デザイン制作→入稿・データチェック→印刷・製本・納品という5つのステップで進みます。各工程のポイントを押さえておくことで、スムーズに制作を進められます。

費用はA4仕上げ2つ折り(4ページ)パンフレット1,000部で11,700円(税込)から、A4中綴じ冊子(8ページ)1,000部で26,900円(税込)からが目安です。納期に余裕を持つことで、さらにコストを抑えることが可能です。

プリントダップでは、電話での相談対応(3コール以内)、約2時間のスピードデータチェック、軽微な不備の無料修正など、初めての方でも安心してご利用いただけるサポート体制を整えております。

パンフレット印刷をご検討の際は、お気軽にお問い合わせください。

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