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カタログ印刷の費用相場はいくら?ページ数・部数別の料金目安と安く抑えるコツ

2026/02/26

はじめに

「カタログを印刷したいけれど、費用がどれくらいかかるのかわからない」「できるだけコストを抑えて高品質なカタログを作りたい」「相見積もりを取る前に相場を知っておきたい」とお考えではありませんか?

カタログは、商品やサービスの魅力を伝える重要な販促ツールです。展示会での配布、営業活動での提案資料、店頭での設置など、さまざまなシーンで活用されています。しかし、印刷費用は条件によって大きく変動するため、事前に相場を把握しておくことが大切です。

カタログ印刷の費用は、ページ数、部数、紙質、製本方法、納期など、さまざまな要素によって変動します。事前に費用相場を把握しておくことで、予算に合った最適なプランを選択できます。

本記事では、カタログ印刷の費用相場をページ数・部数別に詳しく解説し、コストを抑えるためのポイントもご紹介します。プリントダップでは、昭和50年創業の印刷会社として、高品質なカタログ印刷をお手頃な価格でご提供しています。

カタログ印刷の費用を決める要素

カタログ印刷の費用は、主に以下の5つの要素で決まります。それぞれの要素がどのように費用に影響するかを理解しておきましょう。

ページ数

ページ数が多いほど、用紙代・印刷代・製本代が増加します。ただし、ページ数が増えても固定費(データ処理費、印刷機のセットアップ費など)は変わらないため、1ページあたりの単価は下がる傾向にあります。

カタログのページ数は、掲載する商品点数や情報量によって決まります。一般的な商品カタログであれば8〜16ページ、総合カタログであれば32〜64ページ程度が目安となります。中綴じ製本の場合、ページ数は4の倍数(4、8、12、16ページなど)になりますので、構成を考える際はこの点に注意が必要です。

部数

部数は多いほど1部あたりの単価が下がります。これは、印刷の準備工程にかかる固定費が多くの部数に分散されるためです。

例えば、A4中綴じ冊子8ページの場合、10部では1部あたり約533円ですが、1,000部になると1部あたり約27円と、約20分の1になります。1,000部を超えるとオフセット印刷が選択肢に入り、さらに大幅なコストダウンが可能になります。

ただし、必要以上に印刷して在庫を抱えると、保管コストや廃棄リスクが発生します。適切な部数を見極めることが、トータルコストを抑えるポイントです。

紙質

紙質はコート紙、マット紙、上質紙など種類によって価格が異なります。また、紙の厚さ(kg)によっても費用が変わります。

カタログでは光沢があり発色の良いコート紙が人気です。写真を多用する商品カタログには特に適しています。落ち着いた印象を与えたい場合や、文字が多いカタログにはマット紙もおすすめです。紙の厚さは90kg〜135kgが一般的で、厚いほど高級感が出ますが、その分コストも上がります。

製本方法

製本方法は中綴じ、無線綴じなどで費用が変わります。一般的に、中綴じの方がシンプルな工程のため安価に仕上がります。

中綴じは8〜40ページ程度の冊子に適しており、見開きでフラットに開けるのが特徴です。無線綴じは40ページ以上の厚みのあるカタログに適しており、背表紙にタイトルを入れられます。ページ数や用途に応じて、適切な製本方法を選びましょう。

納期

納期は短いほど追加料金がかかる傾向にあります。急ぎの印刷には特急料金が加算されるため、余裕を持ったスケジュールで発注することで、大幅なコストダウンが可能です。

プリントダップでは、標準納期(4営業日)から当日発送まで対応しています。標準納期と当日発送では、約1.8倍の価格差がありますので、計画的な発注をおすすめします。

ページ数・部数別の費用相場

プリントダップでは、A4サイズのカタログ(中綴じ・コート紙90kg・表裏カラー)を以下の価格で印刷可能です。

8ページの場合

部数価格(税込)1部あたり
1部2,780円〜2,780円〜
10部5,330円〜5,33円〜
50部11,420円〜228円〜
100部19,730円〜197円〜
1,000部26,900円26.9円

ご覧のとおり、部数が増えるほど1部あたりの単価は大幅に下がります。10部では1部あたり533円ですが、1,000部になると26.9円と、約20分の1になります。

12ページの場合(目安)

部数価格(税込)1部あたり目安
100部25,000円〜35,000円250円〜350円
500部30,000円〜45,000円60円〜90円
1,000部35,000円〜50,000円35円〜50円

16ページの場合(目安)

納期価格(税込)標準との差額
100部30,000円〜45,000円300円〜450円
500部40,000円〜55,000円80円〜110円
1,000部45,000円〜65,000円45円〜65円

※12ページ以上は参考価格です。紙質・加工により変動しますので、詳しくはお見積もりをご依頼ください。プリントダップでは無料でお見積もりを承っております。電話でもWebからでもお気軽にどうぞ。

製本方法による費用の違い

カタログの製本方法は、主に「中綴じ」と「無線綴じ」の2種類があります。それぞれの特徴と費用の違いを解説します。

中綴じ

用紙を重ねて中央を針金(ステープル)で留める方法です。8〜40ページ程度の冊子に適しています。

中綴じのメリットは、コストが抑えられること、見開きでフラットに開けること、軽量で持ち運びやすいことです。写真やイラストを大きく見せたいカタログや、展示会で配布する資料に向いています。プリントダップでは、A4中綴じ冊子8ページ・1,000部を26,900円(税込)から印刷可能です。

無線綴じ

背の部分を糊(接着剤)で固める方法です。40ページ以上の厚みのあるカタログに適しています。

無線綴じのメリットは、背表紙にタイトルを入れられること、ページ数が多くても対応できること、高級感があることです。本棚に立てて管理したい総合カタログや、マニュアルなどに向いています。ただし、中綴じより費用は高くなります。

費用比較

同じページ数・部数であれば、中綴じの方が10〜30%程度コストを抑えられるケースが多いです。ページ数が40ページ以下であれば、まずは中綴じを検討することをおすすめします。

40ページを超える場合や、背表紙にタイトルを入れたい場合は、無線綴じを選択してください。プリントダップでは、どちらの製本方法にも対応しておりますので、用途に応じてご相談ください。

納期による費用の違い

納期設定によっても費用は大きく変動します。急ぎの印刷には追加料金がかかるため、計画的な発注が重要です。

プリントダップの場合、A4中綴じ冊子8ページ・10部の例では、以下のような価格差があります。

納期価格(税込)標準との差額
4営業日(標準)5,330円
3営業日5,430円+100円
2営業日5,990円+660円
1営業日6,990円+1,660円
当日発送9,860円+4,530円

標準納期(4営業日)と当日発送では、約1.8倍の価格差があります。コストを抑えたい場合は、余裕を持ったスケジュールで発注することを強くおすすめします。

プリントダップでは、入稿後約2時間以内にデータチェックが完了するスピード対応を実現しています。急ぎの案件にも対応可能ですが、データに不備があった場合の修正時間も考慮すると、余裕を持った納期設定が安心です。

カタログ印刷を安く抑える7つのコツ

カタログ印刷のコストを抑えるためのポイントをご紹介します。これらを意識することで、品質を保ちながら費用を削減できます。

1. 納期に余裕を持つ

急ぎの発注は追加料金がかかります。イベントや展示会の日程が決まったら、早めに印刷スケジュールを立てましょう。標準納期で発注するだけで、大幅なコストダウンが可能です。展示会の1ヶ月前には発注を完了させておくと安心です。

2. 適切な部数を選ぶ

多すぎると在庫リスクが発生し、保管コストや廃棄コストがかかります。少なすぎると単価が高くなります。過去の配布実績や今後の使用予定を踏まえて、適切な部数を見極めましょう。迷った場合は、プリントダップにご相談ください。電話で丁寧にアドバイスいたします。

3. ページ数を最適化する

中綴じの場合、ページ数は4の倍数になります。無駄なページを削減し、必要な情報を効率的にまとめることで、コストを抑えられます。「このページは本当に必要か」を見直すことで、ページ数を削減できるケースも多いです。

4. 紙質を用途に合わせて選ぶ

高級感が必要な場合以外は、標準的な紙質(コート紙90kg)で十分なケースも多くあります。紙の厚さを135kgから90kgに変更するだけでも、コストダウンにつながります。用途に応じて適切な紙質を選びましょう。

5. 製本方法を検討する

40ページ以下なら、無線綴じより中綴じの方がコストを抑えられます。背表紙が必要かどうかを検討し、最適な製本方法を選びましょう。

6. カラーとモノクロを使い分ける

本文の一部をモノクロにすることで、印刷費を削減できます。価格表や仕様一覧、テキスト中心のページなど、カラーでなくても問題ない部分はモノクロを検討しましょう。

7. 増刷サービスを活用する

プリントダップでは、入稿いただいたデータを13ヵ月無料で保存しています。追加で印刷が必要になった際に、前回のご注文番号を指定するだけで増刷が可能です。データ入稿の手間が省け、効率的に追加印刷できます。

プリントダップが選ばれる理由

カタログ印刷でプリントダップをお選びいただく理由をご紹介します。

電話で相談できる安心感

ネット印刷通販でありながら、電話でのご相談を承っております。電話は3コール以内にお応えし、印刷の専門知識を持ったスタッフが丁寧に対応いたします。「紙質の選び方がわからない」「データの作り方を教えてほしい」など、どんなご質問にもお答えします。ネット印刷通販でありながら、電話でのご相談を承っております。電話は3コール以内にお応えし、印刷の専門知識を持ったスタッフが丁寧に対応いたします。「紙質の選び方がわからない」「データの作り方を教えてほしい」など、どんなご質問にもお答えします。

スピーディーなデータチェック

入稿後約2時間以内にデータチェックが完了します。不備が見つかった場合はお電話でご連絡し、軽微なもの(フォントのアウトライン化忘れなど)は無料で修正対応いたします。

高いリピート率

プリントダップのリピート率は70〜80%を誇ります。カスタマーの名前を覚えているスタッフも多く、「いつもの」でご注文いただけるお客様もいらっしゃいます。一度ご利用いただければ、その対応力の高さを実感いただけます。

昭和50年創業の実績

昭和50年創業、印刷一筋の実績と信頼があります。印刷工場を持つ印刷会社として、品質管理にはこだわりを持っています。第17回 印刷産業環境優良工場 奨励賞を受賞しており、環境にも配慮した印刷を行っています。

よくある質問(FAQ)

Q. 見積もりだけでも依頼できますか?

A. はい、お見積もりは無料で承っております。ページ数、部数、紙質、納期などをお伝えいただければ、具体的な金額をご案内いたします。お電話でもWebからでもお気軽にどうぞ。
カスタマーセンター:東京 03-3455-2623/金沢 076-238-7334(平日9:00〜18:00)

Q. 紙質の選び方がわかりません。相談できますか?

A. もちろんです。プリントダップでは、電話でのご相談を承っております。用途や予算に合わせて、最適な紙質をご提案いたします。印刷の専門知識を持ったスタッフが3コール以内にお電話に出ます。

Q. データに不備があった場合、追加料金はかかりますか?

A. 軽微な不備(フォントのアウトライン化忘れ、塗り足し不足など)は無料で修正対応いたします。大幅な修正が必要な場合は、事前にご相談させていただきます。

Q. 小ロット(100部未満)でも対応可能ですか?

A. はい、プリントダップでは1部からご注文いただけます。オンデマンド印刷により、小ロットでも高品質な仕上がりを実現しています。サンプル印刷やテスト用など、少量のご注文も歓迎です。

Q. 請求書払いは可能ですか?

A. はい、法人のお客様は請求書払い(売掛)に対応しております。審査がございますので、詳しくはお問い合わせください。月末一括請求にも対応しており、経理処理が簡単です。

Q. 急ぎの場合、最短でいつ届きますか?

A. 最短で当日発送に対応しています。午前中のご入稿で、データに不備がなければ当日中の発送が可能です。発送はクロネコヤマト・日本郵便・佐川急便で、翌日届け可能なエリアも多くございます。

お客様の声

プリントダップをご利用いただいたお客様からの声をご紹介します。

「電話がつながるのでとても便利で助かります!」
ネット印刷は質問しにくいイメージがありましたが、プリントダップは電話がすぐにつながるので安心です。カタログの紙質について相談したところ、丁寧にアドバイスをいただけました。仕上がりもイメージ通りで大満足です。

「丁寧かつ迅速な対応で素晴らしいです!」
展示会直前で急ぎのカタログ印刷でしたが、スピーディーに対応していただきました。品質も申し分なく、ブースで配布したカタログは好評でした。また利用させていただきます。

「データチェックで不備があった際に連絡をくれて助かりました!」
入稿データに不備があったのですが、すぐに電話で連絡をいただき、修正対応してもらえました。他社ではメールでの連絡だけで印刷がストップしてしまった経験があるので、電話で直接やりとりできるのは本当にありがたいです。

「他のネット印刷と違って対応面の良さがありがたい!」
複数の印刷会社を比較しましたが、プリントダップは対応が一番良かったです。価格だけでなく、サービス面も含めて選んで正解でした。リピート率80%というのも納得です。

まとめ

カタログ印刷の費用は、ページ数・部数・紙質・製本方法・納期によって大きく変動します。A4中綴じ8ページの場合、100部で約2万円から、1,000部で約2.7万円からが目安となります。

コストを抑えるためには、納期に余裕を持つこと、適切な部数・ページ数を選ぶこと、用途に合った紙質・製本方法を選択することが重要です。特に納期は費用に大きく影響しますので、計画的な発注を心がけましょう。

プリントダップでは、カタログ印刷のお見積もり・ご相談を電話で承っております。印刷の専門知識を持ったスタッフが、ご予算に合わせた最適なプランをご提案いたします。電話は3コール以内にお応えし、入稿後約2時間以内にデータチェックが完了します。

昭和50年創業、リピート率70〜80%を誇るプリントダップに、ぜひカタログ印刷をお任せください。

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