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圧着はがきDMの効果と活用法|開封率を高めるデザインのポイント

2026/02/26

はじめに

「DMを出しても開封してもらえない」「封書だとコストがかかりすぎる」「効果的なDMの方法を探している」とお悩みではありませんか?

圧着はがきDMは、「めくって見たい」という心理を利用して開封率を高めることができる、効果的なダイレクトマーケティング手法です。通常のはがきの2〜3倍の情報を掲載でき、封書よりも低コストで発送できます。

本記事では、圧着はがきDMの効果と活用法、開封率を高めるデザインのポイントを詳しく解説します。効果的なDMを出したい方は、ぜひ参考にしてください。

圧着はがきDMとは

圧着はがきDMとは、圧着はがきを使ったダイレクトメールのことです。折りたたんだ紙を特殊な糊で貼り合わせ、受け取った人が剥がして開くことで中面の情報を見ることができます。

一般的なDMには、封書(封筒に入れたDM)、はがきDM、圧着はがきDMなどがありますが、圧着はがきDMは「開封率の高さ」と「コストパフォーマンス」のバランスに優れた手法として注目されています。

圧着はがきDMの効果

圧着はがきDMには、以下のような効果・メリットがあります。

高い開封率

圧着はがきDMの最大のメリットは、開封率の高さです。「めくって中を見たい」という人間の心理が働くため、通常のはがきDMや封書DMに比べて開封率が高いとされています。

一般的に、封書DMの開封率は10〜30%程度と言われていますが、圧着はがきDMは50%以上の開封率が期待できるケースもあります(内容やターゲットによって異なります)。

情報量の多さ

V折りなら4面、Z折りなら6面の印刷面があり、通常のはがきの2〜3倍の情報を掲載できます。キャンペーン内容、商品紹介、クーポン券など、伝えたい情報をしっかり入れ込むことができます。

プライバシー保護

中面を貼り合わせているため、配達中に内容が見られません。会員限定情報、個人情報を含む内容、特別なオファーなど、プライバシー性の高い内容を送る際に適しています。

コストパフォーマンス

規定サイズ・重量内であれば、はがき料金(63円)で送ることができます。封書(84円〜)に比べて郵送コストを抑えられ、大量発送の際にはコストメリットが大きくなります。

圧着はがきDMの活用シーン

圧着はがきDMは、以下のようなシーンで活用されています。

紙を二つに折って貼り合わせるタイプです。開くと4面(表面・中面2面・裏面)になります。最もシンプルでコストを抑えられる折り方です。

  • 新商品・新サービスの案内
  • セール・キャンペーンの告知
  • 会員限定の特別オファー
  • 誕生日・記念日のお祝いDM
  • 休眠顧客の掘り起こし
  • 請求書・明細書の送付
  • アンケートの依頼
  • イベント・セミナーの案内

特に、「特別感」や「限定感」を演出したいDMに適しています。

開封率を高めるデザインのポイント

圧着はがきDMの効果を最大化するために、デザインで押さえるべきポイントを解説します。

表面で興味を引く

圧着はがきを手に取った人が最初に見るのは表面です。ここで興味を引けなければ、開封されずに捨てられてしまいます。

  • キャッチコピーを目立たせる:「会員様限定」「本日限り」など、興味を引くコピーを入れる
  • ビジュアルで惹きつける:商品写真やイメージ画像を効果的に使う
  • 特典を予告する:「中を開くとお得なクーポン」など、開封を促す

「めくりたくなる」仕掛けを作る

「中に何があるのか気になる」と思わせる仕掛けが重要です。

  • 「詳しくは中面へ」と誘導する
  • 一部情報を隠して「続きは中面で」と予告する
  • ここを剥がしてください」と明示する

行動を促すCTA(Call To Action)を明確に

DMを見た人に「何をしてほしいのか」を明確に伝えましょう。

  • 「今すぐご注文」「お申し込みはこちら」など、具体的なアクションを示す
  • 電話番号やURLを大きく記載する
  • QRコードを入れて、スマホからのアクセスを促す
  • 期限を設けて、行動を急がせる

圧着はがきDMの費用対効果

圧着はがきDMの費用対効果を考えてみましょう。

コスト比較

項目封書DM圧着はがきDM
印刷費(1,000部)30,000円〜21,780円〜
郵送費(1,000通)84,000円〜63,000円
合計114,000円〜通84,780円〜
1通あたり114円〜約85円

圧着はがきDMは、封書DMに比べて約25%のコストダウンが可能です。

開封率を考慮した費用対効果

仮に、封書DMの開封率が20%、圧着はがきDMの開封率が50%だとすると、「開封1件あたりのコスト」は以下のようになります。

  • 封書DM:114円 ÷ 20% = 570円/開封
  • 圧着はがきDM:85円 ÷ 50% = 170円/開封

開封率を考慮すると、圧着はがきDMの費用対効果は非常に高いと言えます。

プリントダップの圧着はがき印刷

プリントダップでは、圧着はがき印刷を得意としております。

価格目安(税込参考価格)

商品部数価格
圧着ハガキ カラー印刷V折り1,000部21,780円

電話で相談できる

デザインのアドバイスや、データの作り方についてもお電話でご相談いただけます。電話は3コール以内にお応えします。

スピード対応

入稿後約2時間以内にデータチェックが完了します。急ぎのDM発送にも対応可能です。

よくある質問(FAQ)

Q. 開封率を高めるコツはありますか?

A. 表面で興味を引くこと、「めくりたくなる」仕掛けを作ること、中面の情報を整理して見やすくすることがポイントです。詳しくは本記事のデザインポイントをご参照ください。

Q. デザインの相談はできますか?

A. プリントダップでは印刷を承っておりますが、デザインに関するアドバイスはお電話でご相談いただけます。

Q. 何部から注文できますか?

A. 部数についてはお電話でご相談ください。少部数からのご注文にも対応しております。

お客様の声

「電話がつながるのでとても便利で助かります!」
圧着はがきDMを初めて出しましたが、開封率が予想以上に高く、効果を実感しました。電話で相談できたのも良かったです。

「丁寧かつ迅速な対応で素晴らしいです!」
キャンペーン告知のDMをスピーディーに対応していただきました。仕上がりもきれいで満足です。

まとめ

圧着はがきDMは、「めくって見たい」という心理を利用して開封率を高めることができる、効果的なダイレクトマーケティング手法です。

開封率を高めるためには、表面で興味を引くこと、「めくりたくなる」仕掛けを作ること、中面の情報を整理して見やすくすること、行動を促すCTAを明確にすることがポイントです。

費用対効果も高く、封書DMに比べて約25%のコストダウンが可能です。開封率を考慮すると、さらに高い費用対効果が期待できます。

プリントダップでは、圧着ハガキ カラー印刷V折り 1,000部を21,780円(税込)から承っております。効果的なDMを出したい方は、ぜひご相談ください。

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