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圧着はがき印刷とは?V折り・Z折りの違いと用途別の選び方ガイド

2026/02/26

はじめに

「圧着はがきって何?」「V折りとZ折りの違いがわからない」「DMを出したいけど、どの折り方を選べばいいの?」とお悩みではありませんか?

圧着はがきは、ダイレクトメール(DM)や請求書、キャンペーン告知などに広く活用されている印刷物です。通常のはがきでは伝えきれない情報を、コンパクトにまとめて送ることができます。

本記事では、圧着はがきの種類(V折り・Z折り)の違いと、用途別の選び方を詳しく解説します。圧着はがきを検討されている方は、ぜひ参考にしてください。

プリントダップでは、圧着はがき印刷を得意としております。競合が少ないニッチな分野であり、検索されやすいキーワードでもあります。

圧着はがきとは

圧着はがきとは、折りたたんだ紙を特殊な糊(圧着糊)で貼り合わせ、剥がして開くことで中面の情報を見ることができるはがきです。「めくるとくっついていた紙が剥がれる」タイプのDMやお知らせでよく見かけます。

圧着はがきの仕組み

圧着はがきは、以下の仕組みで作られています。

  1. 紙に圧着用の特殊なフィルム(ニス)を塗布
  2. 紙を折りたたんで重ねる
  3. 熱と圧力をかけて貼り合わせる

貼り合わせた面は、手で簡単に剥がすことができます。一度剥がすと再び貼り付けることはできないため、開封済みかどうかがわかる「開封確認機能」もあります。

圧着はがきのメリット

圧着はがきには、以下のようなメリットがあります。

情報量が多い:通常のはがきの2〜3倍の情報を掲載できます。V折りなら4面、Z折りなら6面の印刷面があります。

プライバシー保護:中面を貼り合わせているため、配達中に内容が見られません。請求書や会員限定情報など、プライバシー性の高い内容に適しています。

開封率が高い:「めくって見たい」という心理が働くため、通常のDMに比べて開封率が高いとされています。

はがき料金で送れる:規定サイズ・重量内であれば、はがき料金(63円)で送ることができます。封書よりも郵送コストを抑えられます。

圧着はがきの種類

圧着はがきは、折り方によっていくつかの種類があります。代表的なものをご紹介します。

V折り(2つ折り)

紙を二つに折って貼り合わせるタイプです。開くと4面(表面・中面2面・裏面)になります。最もシンプルでコストを抑えられる折り方です。

  • 印刷面:4面
  • 仕上がりサイズ:はがきサイズ(100mm×148mm)
  • 情報量:通常はがきの約2倍
  • コスト:比較的安価

Z折り(3つ折り)

紙をZ字型に三つ折りして貼り合わせるタイプです。開くと6面になり、V折りよりも多くの情報を掲載できます。

  • 印刷面:6面
  • 仕上がりサイズ:はがきサイズ(100mm×148mm)
  • 情報量:通常はがきの約3倍
  • コスト:V折りよりやや高め

観音折り(4面)

紙をZ字型に三つ折りして貼り合わせるタイプです。開くと6面になり、V折りよりも多くの情報を掲載できます。

  • 印刷面:8面
  • 仕上がりサイズ:はがきサイズ
  • 情報量:通常はがきの約4倍
  • コスト:最も高め

V折りとZ折りの比較表

最も一般的なV折りとZ折りを比較します。

項目V折りZ折り
折り方二つ折り三つ折り(Z字型)
印刷面4面6面
情報量通常はがきの約2倍通常はがきの約3倍
コスト安いやや高い
おすすめ用途シンプルなDM、請求書詳細な案内、カタログ的DM

用途別おすすめの折り方

用途によって、最適な折り方は異なります。

DM・ダイレクトメール

おすすめ:V折り または Z折り

情報量に応じて選びましょう。シンプルな告知ならV折り、商品紹介や詳細な案内を入れたいならZ折りがおすすめです。

請求書・明細書

おすすめ:V折り

請求金額や明細など、必要最低限の情報を記載するならV折りで十分です。プライバシー保護の観点からも、圧着はがきが適しています。

キャンペーン・クーポン

おすすめ:V折り または Z折り

クーポン券を付けたい場合は、切り取り線を入れた設計も可能です。キャンペーン内容によって情報量を考慮して選びましょう。

会員限定のお知らせ

おすすめ:V折り

会員向けの特別なお知らせは、プライバシー保護の観点から圧着はがきが適しています。シンプルな内容ならV折りで十分です。

圧着はがき印刷の費用相場

プリントダップでは、圧着はがき印刷を以下の価格で承っております。

圧着ハガキ カラー印刷V折り(税込参考価格)

部数価格目安(税込)1枚あたり
1,000部21,780円21.8円

※上記は参考価格です。部数・仕様によって変動しますので、詳しくはお見積もりをご依頼ください。

郵送費の目安

圧着はがきは、規定サイズ・重量内であれば、はがき料金(63円)で送ることができます。1,000通の郵送費は63,000円となります。印刷費と合わせて、1通あたり約85円で発送可能です。

圧着はがきを発注する際のポイント

圧着はがきを発注する際は、以下のポイントに注意してください。

圧着面のデザインに注意

圧着で貼り合わせる面は、剥がした際にきれいに見えるようにデザインする必要があります。濃い色のベタ塗りや、細かい文字は剥がれの際に影響を受ける場合があります。

宛名面のルールを確認

はがきとして郵送する場合、宛名面には一定のルールがあります。郵便番号枠の位置や、宛名のレイアウトを事前に確認しておきましょう。

部数は余裕を持って

宛先の不備や追加発送に備えて、必要部数より少し多めに発注することをおすすめします。

プリントダップの圧着はがき印刷

プリントダップでは、圧着はがき印刷を得意としております。

ニッチで競合が少ない

圧着はがきは、ニッチな分野であり、競合が少ない商品です。検索されやすいキーワードでもあるため、プリントダップでは力を入れてご提供しています。

電話で相談できる

「どの折り方がいいかわからない」「データの作り方を教えてほしい」など、お気軽にお電話でご相談ください。電話は3コール以内にお応えします。

軽微な不備は無料修正

入稿データに軽微な不備があっても、無料で修正対応いたします。初めての方でも安心してご利用いただけます。

よくある質問(FAQ)

Q. V折りとZ折り、どちらがおすすめですか?

A. 情報量によって異なります。シンプルな内容ならV折り、詳細な案内を入れたいならZ折りがおすすめです。お電話でご相談いただければ、用途に合わせてご提案いたします。

Q. 圧着はがきははがき料金で送れますか?

A. はい、規定サイズ・重量内(長辺14〜15.4cm、短辺9〜10.7cm、重量2〜6g)であれば、はがき料金(63円)で送ることができます。

Q. 宛名印刷も依頼できますか?

A. 宛名印刷についてはお電話でご相談ください。対応可否をご案内いたします。

Q. データに不備があった場合はどうなりますか?

A. データチェックで不備が見つかった場合は、お電話でご連絡いたします。軽微な不備は無料で修正対応いたします。

お客様の声

「電話がつながるのでとても便利で助かります!」
圧着はがきの折り方で迷っていましたが、電話で相談したら用途に合った折り方を提案してもらえました。仕上がりも満足です。

「丁寧かつ迅速な対応で素晴らしいです!」
DMの発送に合わせて急ぎで圧着はがきが必要でしたが、スピーディーに対応していただきました。

「他のネット印刷と違って対応面の良さがありがたい!」
圧着はがきは初めてでしたが、データの作り方から丁寧に教えていただけました。

まとめ

圧着はがきは、折りたたんだ紙を特殊な糊で貼り合わせ、剥がして開くことで中面の情報を見ることができるはがきです。情報量が多く、プライバシー保護にも優れているため、DMや請求書、キャンペーン告知などに広く活用されています。

折り方は、V折り(2つ折り)とZ折り(3つ折り)が代表的です。シンプルな内容ならV折り、詳細な案内を入れたいならZ折りを選びましょう。

プリントダップでは、圧着ハガキ カラー印刷V折り 1,000部を21,780円(税込)から承っております。電話でのご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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