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夏期講習の集客に効果的なチラシの作り方とデザインのコツ

更新日:2022/03/10

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塾の運営をするうえで、夏期講習は効果的に生徒を集めるための重要なイベントのひとつです。
しかし、夏期講習に参加する生徒を思うように集められていない塾も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、夏期講習の集客に効果的なチラシの作り方とデザインのコツを紹介します。
夏期講習の集客に使うチラシの作り方で、お困りの方はぜひ最後までご覧ください。

夏期講習のチラシの作り方で押さえておきたいポイント

ここからは、夏期講習に参加する生徒が増えるチラシの作り方のポイントを、4つに分けて紹介します。

ポイント.拭璽殴奪箸般榲を明確にする

まずは、ターゲットを決めましょう。
たとえば、〇○高校を目指す生徒の保護者や、次の期末テストで点数を伸ばしたい高校生の保護者などです。

最終的な目的は夏期講習に参加してもらうことになりますが、チラシを見ただけで参加を決める保護者は多くないでしょう。
そのため、まずは夏期講習のお問い合わせがもらえるような作り方にすることを目的とするとよいです。

ポイント△垢戮篤匹泙覆てもよい工夫をする

チラシに書いてある内容がすべて読まれることは珍しく、一部に目を通して捨てられてしまうことがほとんどです。
その現状を理解したうえで、ターゲットがチラシをすべて読まなくても欲しい情報にたどり着けるような作り方をすることが大切です。

保護者の方が興味を持ってくれるようなキャッチコピーや見出し、写真などを使い、すべてに目を通さずとも夏期講習のお問い合わせをしてくれるようなチラシを目指しましょう。

ポイントほかの塾との差別化をはかる

ほかの塾にはない強みを明らかにして、ターゲットに伝えましょう。
たとえば、受験対策や期末テスト対策に強い塾があれば、学校や駅の近くで立地のよい塾もあるでしょう。
ほかには、夏期講習ならではのキャンペーンなどを打ち出してみるという作り方も効果的です。

ほかの塾にはない強みをわかりやすく表現すると、塾の存在を覚えてもらいやすくなります。
また、その強みがターゲットの心に響けば夏期講習へお問い合わせをしてくれる可能性が十分に期待できます。

ポイントぅ拭璽殴奪箸量楡になってチラシを見てみる

チラシの作成が進んできたら、ターゲットの目線になってチラシを見てみましょう。
「ターゲットが読んだらどう感じるのか?」「読んだあとにどんな行動をとるのか?」と考えてみると、改善すべき箇所が浮き彫りになります。

工夫をこらしたチラシは、客観的に見てみるとターゲットに伝わりやすい内容ではなく、自分たちが伝えたい内容に偏ってしまいやすいです。
しかし、チラシを読むのはあくまでもターゲットの生徒や保護者です。

完成する前に、ターゲットの目線になってチラシを見るようにしましょう。

夏期講習のチラシの作り方で押さえておきたいデザインのコツ

続いては、夏期講習のチラシの作り方で押さえておきたいデザインのコツを4つに分けて紹介します。

コツ”塒廚淵ぅ瓠璽顕菫はいらない

塾の集客において、季節を演出するようなイメージ画像は不要なことが多いです。
たとえば、青空やひまわりのような画像があったとしても、ターゲットはその画像から何も情報が得られません。

画像を使用すること自体はよいのですが、生徒や講師、塾の内装などのように、ターゲットが欲しい情報となる画像を採用するようにしましょう。

コツ伝えたいことは目立たせる

チラシに盛り込んだ情報のなかで、とくに伝えたいことは目立たせるようにしましょう。
特定の情報を目立たせるには、文字のサイズを大きくしてもよいですし、色を変えるという方法もあります。

見た目に変化がないチラシはインパクトに欠けるため、ターゲットが手に取ってくれないことが考えられます。
ターゲットを惹きつける要素はしっかりと目立たせましょう。

コツ人の視線の動きを意識する

人間の視線の動かし方には一定の法則があるとされています。
たとえば、横書きであればZ字を描くように視線が動き、縦書きであれば、N字を描くように視線が動きます。

つまり、この視線の動きに合わせて伝えたい情報を配置することで、ターゲットが欲しい情報を効率よく伝えることが可能です。
読み進めるにつれて、お問い合わせを促進できるような配置を目指しましょう。

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チラシ全体のレイアウトを整えると、読みやすさが格段にあがります。

整ったレイアウトの作り方としては「揃える」「グループ化する」「メリハリをつける」「余白を取る」というこの4つがおすすめです。
画像の大きさや行の長さを揃え、関連性の強い文章は近づけるなどすると、かなり読みやすいチラシができあがるでしょう。

反対に上記の4つができていないと、非常に読みにくいチラシとなってしまい、ほとんど読まれないまま捨てられてしまいます。

盛り込む要素が決まったら、レイアウトを意識しながら配置する場所を決めましょう。

夏期講習の集客に効果的なチラシの作り方ではターゲットを意識することが大切

いかがでしたでしょうか。
今回は、夏期講習の集客に効果的なチラシの作り方とデザインのコツを紹介しました。

チラシを作るにあたり、ターゲット目線で見直すことはとても重要です。
また、伝えたいことやターゲットが求めている情報はメリハリを持たせて目立たせると効果的です。

レイアウトが崩れていると、どれほど優れた内容が書かれていても読まれないチラシになってしまいます。
本記事で紹介した作り方を参考に、魅力的なチラシのデザインを考えましょう。

プリントダップでは、チラシやパンフレットなどさまざまな販促物を取り扱っています。
夏期講習の集客でチラシの作成を検討している方は、プリントダップにご相談ください。

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