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徹底解説!不動産の集客方法で効果的な6つの方法とは?

更新日:2022/12/15

徹底解説!不動産の集客方法で効果的な6つの方法とは?

不動産業に限らず集客は必須であり、お客様が来店をしてこなければ商売として成り立ちません。
インターネットが普及する以前なら、店舗に不動産情報を張り出したり、チラシを配布したりするだけで一定の集客が見込めました。
今でもそれは間違った集客方法ではありませんが、それだけでは生き残るのは難しいというのが現実です。
こちらの記事では、不動産業で必要な集客方法やメリット・デメリット、成功させるためのコツなどを紹介しています。
今後も不動産業界で生き残るために必要な部分なので、ぜひご覧ください。

不動産の集客方法

不動産業において集客をするための方法として、現在需要の高い「WEBを活用した方法」と、昔から行われている「アナログな方法」の2つに分けられます。
需要が高いWEBだけを使うのではなく、昔からの方法も合わせて行うのが集客のコツです。
集客の方法には主に、以下の6つがあります。

  1. ホームページ作成
  2. 看板
  3. 新聞折込
  4. ポスティング
  5. SNS
  6. 一括査定サイト

それぞれにメリット・デメリットがあり、一つずつ解説をしていくので見ていきましょう。

ホームページ作成

企業が行う集客の方法としてまず行うのが「ホームページ作成」であり、最も集客に効果のある方法です。
不動産業でも必須で、会社名をインターネットで調べてホームページがないと、せっかくの顧客を手放してしまいます。
だからといって、ただホームページを作ればいいわけではなく、目的になる「お客様のニーズを満たす」ことが大切です。
豊富なコンテンツを制作・発信すれば顧客に行動を起こしてもらい、不動産の購買・契約などにつながっていきます。
デメリットとして、ホームページ作成に慣れていない場合は作成が難しく、外注で作成依頼をすると費用がかかる点があります。

看板

看板を立てるのは、アナログながら集客方法としては効果があります。
近隣住民だけでなく通りかかった方にも「会社の顔」として目に触れるので、店舗情報を与えられる点が看板のメリットです。
不動産を探している方の中には、今の生活圏内で引っ越しを考えている場合があり、そういった方向けにアピールをするのにも適しています。
デメリットとして設置に料金が発生し、設置場所によっては集客が見込めないかもしれません。
看板設置の一種に、電信柱やガードレールなどの立てかけやすい場所に設置をする「捨て看板」があります。
物件の情報と連絡先を記載したもので、自治体によっては条例違反になります
設置する際には、あらかじめ自治体に確認するようにしましょう。

新聞折込

昔からの集客方法として使われている「新聞折込」は、地域や世帯を絞ってアピールをするのに効果が見込めるのがメリットといえます。
新聞を購読している世帯は年々減っていますが、それでも中高年層は購読している場合が多いです。
そういった方々に向けた内容のチラシにするといいでしょう。
デメリットとして、新聞の購読者の少ない若い世帯には効果が見込めない点です
昔よりも購読率が減っている点を考えると、地域を選ぶ方法といえます。

ポスティング

確実にお客様の目に入る可能性が高い「ポスティング」は、昔からあるアナログな集客方法の中で、現在でも高い効果があります。 今でも多くの不動産業で行われており、とくに地域密着型の不動産会社に向いている方法です。 ただ、お客様からの反応は厳しいものがあり、仮に1,000件に配布したとしても実際の来店や相談は1件あるかどうかといったところです。 ポスティングをする地域を選ぶとより効果が見込めますが、他社もおこなっているためチラシの種類やデザインに工夫をする必要があります。 デメリットとして、チラシの印刷代やポスティングをする人件費などが多くかかる点と、大きな効果が得られない可能性がある点です。

こちらの記事では、紙媒体を選ぶメリットについて解説しております。 コラム18
紙媒体を選ぶメリット・デメリットを解説します

SNS

現在はほとんどの方がスマートフォンやパソコンを使っており、若い世代を中心に中高年層でもネットで情報を集めるのが主流です。
とくにSNSの利用者は増加しており、それらを活用した集客は注目を集めています。
集客に使われているSNSとして、以下の4つがあります。

  • Twitter
  • Instagram
  • Facebook
  • YouTube

写真や動画を簡単に投稿できるだけでなく、SNSが持つ拡散機能によって多くの方に見てもらえるので、費用をかけずに宣伝ができます。
SNSによってユーザーの層が異なるので、場合によっては集客が得られない点と、何かの理由で炎上をした時のリスクが大きい点はデメリットといえるでしょう。

一括査定サイト

物件の売却をしたいときに使う「一括査定サイト」は、手軽に不動産の査定額がわかるサイトです。
一括査定会社の方で売り主候補の集客から、複数の会社に見積もりの依頼までしてくれるので大変便利なものです。
そのあとの営業活動で対応に追われるので、集客後の対応によって成約が決まるといってもいいでしょう。

不動産がチラシ広告するメリット

不動選がチラシ広告をするメリットとしてあげられるのは、なんといっても配布カ所を細かく選べる点です。
新聞の折込では購読している方にしか見てもらえませんが、チラシ広告のポスティングではもっと多くの方に見てもらえます
それだけでなく、配布するのは戸建てか集合住宅か、配布エリアはどこにするかなどの設定も決められます。
紹介したい物件内容によって、配布カ所を合わせられる点もメリットといえるでしょう。

不動産がチラシ広告するデメリット

不動産がチラシ広告をするデメリットとして、チラシの印刷代やそれを配る方などにかかるコスト面です。
チラシのサイズや紙質・物数や色数などによって大きく金額が変わってきます。
出来上がったチラシを配布するのにも人件費がかかるので、思っているよりもコストがかかるのがデメリットです。

不動産が集客を成功させるポイント

不動産で集客を成功させるためには、他社との「差別化」と「複数の集客方法の活用」をする必要があります。
WEBを活用するにしろアナログな方法を活用するにしろ、他社でも同じように使われているので、普通に利用するだけでは集客が見込めません。
そこで他社との「差別化」を考える必要があり、例えばホームページの内容やチラシのデザインを考えるだけで効果がでる可能性があります。
ほかにはない内容を盛り込みお客様の目を引き、結果として集客につながる可能性が高まります。
もう一つが「複数の集客方法の活用」です。
一つの集客方法にこだわらずさまざまな方法を利用すれば、色んな年齢層のお客様に見てもらえるので集客の見込み・成約の可能性が高まってきます。

こちらの記事では不動産業界でのチラシの作り方について解説しております。
コラム112
効果的な不動産のチラシの作り方|誇大広告には要注意

不動産が集客するうえでの注意点

不動産が集客をするうえで最も注意をしなければならないのは「専門用語」と「広告内容」の2つです。
ホームページやチラシ広告に専門用語が並んでいるのは、お客様が離れていく要因となっています。
業務上で使っている言葉がお客様には理解ができず、見るのをやめてしまう可能性が高く集客に大きな影響がでてきます。
広告内容にも注意が必要で、場合によってはお客様の信用を大きく失ってしまうかもしれません。
実在しない住所を掲載したり、成約済みの物件を掲載したりするなど、お客様を誘導するような広告は「おとり広告」とよばれ法律違反に当たります。
チラシ広告やホームページを作成する際は、それらが該当していないか注意をしておきましょう。

不動産業の集客には「WEB」と「アナログ」の両立が成功のカギ

不動産ではお客様の来店がなければ商売にならず、集客は必要なものです。
集客方法は「WEBを活用したもの」と「昔ながらのアナログなもの」の2つに分けられ、それぞれにメリット・デメリットがあります
とくにチラシ広告は現代でも通じる集客方法で、コスト面でのデメリットはありますが、配布エリアや建物の選択など細かく設定出来るのは大きなメリットです。
プリントダップはフライヤー・チラシ印刷」等の広告印刷に関するあらゆる面でサポートさせてもらいます。
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