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レーザープリンターとインクジェットプリンターの違いを4つのポイントで解説!

更新日:2021/09/18

レーザープリンターとインクジェットプリンターの違いを4つのポイントで解説!"/

近年では自宅で仕事をする方も増えてきており、それに伴って印刷機を自宅にも設置したいと考える方が増えてきています。
しかし、印刷機を購入した経験がある個人の方は少なく、実際に購入するとなると「レーザープリンターとインクジェットの違いって何?」と気になってしまうものでしょう。
そのためこの記事では、レーザープリンターとインクジェットプリンターの違いについて解説します。
印刷機の導入を検討している方は、ぜひ一度参考にしてください。

印刷形式

両者は、印刷形式から大きく異なっています。
レーザープリンターは、樹脂の粉を熱で溶かして紙に定着させる印刷形式を採用しています。
一方のインクジェットプリンターは、プリントヘッドと呼ばれる吹き出し口から液体のインクを噴射して印刷する機器です。
もちろん両者ともに同じ印刷機ではありますが、「樹脂」「液体」とインクの種類からして大きく異なっているのです。

印刷スピード

両者の大きな違いと言えば、印刷スピードも欠かせません。
レーザープリンターはドラムに吹き付けたトナーを一気に紙に定着させる手法と取っているため、非常に速く印刷できます。
一方のインクジェットは印刷時にヘッドを左右に動かしながら吹き付けていくため、比較的時間がかかってしまうのです。
ただし近年では技術の進歩とともに、インクジェットでもスピード感のある商品が登場してきています。

コスト

コスト面でも、両者は異なります。
比較すると、インクジェットの方が本体価格はリーズナブルです。
しかし、インクジェットのインクは比較的高額であり、定期的にヘッドクリーニングが必要な点などから、ランニングコストが高くつきます。
総合的に考えると、日常的に印刷すべき枚数が多い場合はレーザープリンターの方がコスト面で優秀だと言えるでしょう。

得意ジャンル

それぞれの得意ジャンルは、やはり異なります。
レーザープリンターはトナーを用いるため普通紙などでもにじんでしまうことが少なく、テキストの印字などを大量に行うケースでは最適だと言えるでしょう、
一方のインクジェットはインクを用いるため再現性が高いのですが、普通紙だとにじむ可能性があります。
そのため、写真などの印刷に特化して使用するのがピッタリです。

レーザープリンターとインクジェットのメリットとデメリット

レーザープリンターとインクジェットの違いが理解できたらそれぞれのメリット、デメリットについても把握しておくのがおすすめです。
購入などを検討している方は両方のメリット、デメリットを理解した上で選んでいきましょう。
こちらの記事でメリットとデメリットについて紹介しているので、ぜひ確認してみて下さい。
コラム37
レーザープリンターとインクジェットのメリットデメリットを解説!

レーザープリンターとインクジェットの違いを整理しよう

今回は、レーザープリンターとインクジェットの違いについて解説してきました。
ご自身の作業において導入すべき機器を判断する、良い材料となりましたでしょうか?
それぞれの違いを踏まえたうえで、目的と照らし合わせて最適な方をチョイスしてください。

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