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一般的な名刺サイズとは?様々なサイズ違いの名刺も紹介します!

更新日:2021/09/18

一般的な名刺サイズとは?様々なサイズ違いの名刺も紹介します!"/

ビジネスマンが身に着けるべきツールには様々な種類がありますが、中でも様々な人とのやり取りにおいて最初に使用するのが、名刺でしょう。
名刺の渡し方などは新入社員時に教え込まれることも多く、ビジネスマンの大きな武器の1つだと認識している方も多いと言えます。

ただし、名刺について考えるべきなのは渡し方だけではありません。
ビジネスの相手にしっかりと自分の存在を印象付け、信頼を勝ち取るためには名刺のサイズについても気を配ることが大切なのです。
この記事では、一般的な名刺のサイズと様々な名刺のサイズについて解説します。
名刺を発注しようと考えている方は、ぜひ一度参考にしてください。

一般的な名刺のサイズ

一般的な名刺のサイズは、「55mm×91mm」です。
このサイズはサイズ規格が4号であり、「東京4号」「大阪9号」などと呼ばれています。
東京と大阪で呼び方が異なるのは、サイズのカウント方法が異なるためです。
関東圏と関西圏の間で異動をする場合などは、間違えないように注意した方が良いかもしれません。

この大きさは「黄金比」という考え方に由来していると言われています。
黄金比とは人間が最も美しいと感じる比率のことであり、具体的には「1:1.618」です。
つまり一般的な名刺は渡された相手にとって受け入れられやすいよう、この比率に従って作られていると言えます。

通常と違うサイズの名刺

ここでは、通常と違うサイズの名刺について紹介します。

欧米サイズ

欧米サイズとは、日本の一般的なサイズよりも小さい「51mm×89mm(3.5インチ×2インチ)」の名刺のことです。
やや小さめで横長なサイズの名刺はスーツの胸ポケットに納めやすく、シャープなイメージを与える効果はあると言えます。
アメリカの企業とやり取りをするのであれば、合わせて作っておくと良いかもしれません。
ただし、ヨーロッパでは北欧や東欧など地域や国によってサイズが異なるため、海外の企業とのやり取りが多いのであれば都度事前に調べておくことをおすすめします。

名刺3号サイズ

名刺3号サイズは、「49mm×85mm」と、一般的なサイズや欧米サイズよりも小さめなサイズです。
小ぶりで可愛らしいため女性に人気が高く、「女性名刺」などと言われることもあります。
渡す相手に親しみやすい印象を与える効果も期待できるため、例えば美容室などでは戦略次第で取り入れてみるのも良いでしょう。
角を丸くするなどの工夫次第では、一般的な名刺とは違った魅力を演出できるかもしれません。
小さめなため、通常サイズの名刺入れだけでなく財布などに入れておくことも充分にできます。

名刺5号以上

名刺は5号以上もあり、号数が増えていくほどもちろんサイズも大きくなっていきます。

名刺5号以上のサイズ
  ・5号:61mm×100mm
  ・6号:70mm×116mm
  ・7号:76mm×121mm

上記はいずれも通常はなかなか目にすることのない大きさであり、使い方には注意が必要です。
大きいと渡した相手にとっても保管がしづらく、通常のビジネスマンとしては使いにくいサイズですので注意しましょう。
「インパクトがある」「沢山文字が載せられる」などの理由だけで採用してしまうと、ビジネスの大きな障壁にもなりかねません。
何かのイベント時に渡すなど、使いどころを吟味すべきです。

2つ折り、3つ折り名刺

名刺のサイズは自由に決められるため、中には2つ折りや3つ折りの名刺も存在します。
大量の情報を載せられる点はメリットであり、大型の名刺と同様にイベントや展示会の会場で販促グッズとして活用するのがおすすめでしょう。

名刺サイズは自由です状況に合わせて選びましょう

今回は、名刺の一般的なサイズや様々な種類について紹介してきました。
自社ビジネスにとって必要な名刺のサイズを判断する材料となりましたでしょうか?
名刺サイズは自由であり、渡す相手の都合やビジネス戦略に応じて使い分けてみてください。

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