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新入社員の名刺作りで意識するポイントは?注意点も解説

更新日:2022/03/10

新入社員の名刺作りで意識するポイントは?注意点も解説

新入社員の入社が決まると、業者に名刺を発注する必要が出てきます。
しかし、普段あまり名刺を発注されない企業様のなかには、名刺の作り方のコツがいまいちわからないという方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、新入社員の名刺作りのポイントや注意点を解説します。
名刺作りのノウハウを知りたい企業の担当者様は、ぜひ参考にしてみてください。

新入社員の名刺に記載する必須項目

まずは、名刺に記載する必須項目を紹介します。
名刺では以下の項目を記載することが前提となるため、記載内容を参考にどういったデザインにするかを考えてみましょう。

氏名

名刺において、氏名は最も重要な項目といっても過言ではないでしょう。

ここで注意しておきたいことが、氏名に読みにくい漢字がある場合です。
そのようなときは、ふりがなを振っておくとよいです。
初対面の方が相手でも読み間違えられることが少なくなるでしょう。

社名

社名は氏名に次いで重要な項目です。
株式会社・有限会社・合同会社などの会社の種類に関しても、しっかりと記載しておきましょう。

部署名

所属する部署名はしっかりと記載しておきましょう。
特に大規模な会社で部署が細分化されているときには、部署名のみならず課までしっかりと記載しておくことが重要です。

住所

会社・店舗・事業所がどこにあるかを示す住所を記載しておきましょう。
名刺を受け取った相手が郵便物を送るときにわかりやすいように、郵便番号や都道府県名までも略さずに記しておくとよいです。

電話番号

会社の電話番号も名刺の重要な項目です。
会社用の個人番号を保有している場合には併せて記載しておくとよいでしょう。
また、必要に応じて内線番号を記載しておくこともおすすめです。

メールアドレス

近年、ビジネスシーンにおいてはメールでのやり取りも多いため、名刺にはしっかりとメールアドレスを記載しておきましょう。

ただし、GmailやYahoo!メールなどのフリーアドレスは極力使わないほうがよいかもしれません。
理由としては、フリーアドレスは誰でも簡単に作成でき、信ぴょう性に欠けるためです。
極力独自ドメインのメールアドレスを取得し、名刺に記載しましょう。

新入社員の名刺作りの3つのポイント

ここからは、これから新入社員の名刺を用意する際に意識したいポイントを3つ紹介します。

ポイント.汽ぅ困脇本と欧米では違う

名刺のサイズは実は日本と欧米で異なります。
ただし、日本の企業のなかでも外資系企業や欧米に強く影響を受けている企業は、欧米規格のサイズのものを使用しているケースがよく見られます。

一般的に日本で作られるサイズは4号であり、寸法にして91弌55个任后
ちなみに西日本の企業では同じ寸法でも9号と呼ぶこともあるので注意しましょう。
また、欧米の名刺は日本よりも小さく、寸法にして89弌51个箸覆辰討い泙后

企業によって適切な名刺のサイズは変わるため、所属している会社の様式に合わせたサイズで発注しましょう。

ポイント⊇弔横かで印象が変わる

名刺には縦型と横型の2種類が存在し、縦型か横型かで相手に与える印象が少々異なってきます。

現在の日本では横型の名刺が普及していますが、それはメールアドレスや英語表記のものなど、横文字で書いたほうがいい項目が増えてきたことが理由です。
そのため、横型の名刺は万人受けするかたちだといえるでしょう。

縦型の名刺は昔から使われているかたちで、特に高齢層に受け入れられやすくなっています。
弁護士や官公庁など、堅実なイメージを与えたい職業では縦型が有効です。

ポイントプラスアルファの項目を記載する

氏名や社名、そのほかメールアドレスや電話番号などは名刺に記載する必要のある項目ですが、近年では上記以外にもプラスアルファの項目を記載している例が目立ちます。

たとえば、店舗のSNSのアカウントや社用のLINEアカウントの登録へ飛べるQRコードなどです。
最近はメールや電話以外にも相手とつながる手段が多様化しており、SNSやLINEなどは有効な選択肢として使われています。

QRコードではなく、SNSのURLやLINEアカウントのIDなどを記載している場合もよくあります。

新入社員の名刺作りの2つの注意点

次に、これから新入社員の名刺を用意する際に注意したいポイントを2つ紹介します。

注意点(源サイズを大きめにする

名刺は見やすさが大切といえるため、文字サイズを大きめにすることが大切です。

しかし、あれやこれやと情報を盛り込むあまりに、結果として文字サイズが小さくなるケースも珍しくありません。
文字が小さいと印象を悪くしてしまうこともあり得るので、気をつけましょう。

注意点⇒焦鬚鮑遒

名刺作りの際にありがちな失敗例として、会社のアピールをしたいあまりに情報を盛り込みすぎてしまうことがあります。

情報が多いと文字が小さくなるだけではなく、余白がなくなり全体として見づらくなってしまいます。
また、デザイン面でも品質が落ちてしまうでしょう。

そのため、なるべく簡潔にすることを心掛け、必要最低限の情報だけを記すようにしましょう。

新入社員の名刺作りは文字の大きさや余白にこだわる

いかがでしたでしょうか。

新入社員の名刺作りでは、名前や社名、連絡先など必須項目を記載します。
必須項目を記載したうえで、サイズ感や縦横の方向、必須項目以外の項目の記載などのポイントを考えましょう。
特に近年では店舗のSNSのアカウントや社用のLINEアプリの登録画面へ飛ぶQRコードを掲載するケースも増えてきています。

プリントダップでは企業様に向けて、名刺や資料の印刷といったサービスを展開しています。
新入社員の名刺作りのご依頼は、ぜひ弊社までお気軽にご相談ください。

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