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オリジナルノートとは?作るメリット・デメリットや活用例をご紹介
更新日:2022/07/11
仕事をするうえでこんなノートがあったら良いな、お客様にこんなノートがあれば使ってほしいなと思っていませんか?
そんな「あれば良いな」を叶えられるオリジナルノートを作れると知っていますか?
今回はオリジナルノートとは、作るメリット・デメリットや活用例をご紹介します。
オリジナルノートに興味がある方や企業様は必見です。
オリジナルノートとは
そもそもオリジナルノートとは、ノートを構成している部分を自由にデザインして作ったノートです。
ノートは主に以下の4つの部品からできています。
- 表紙
- 本文
- 裏表紙
- 背
依頼する印刷業者によってどこまでオリジナルで作成できるかは変わりますが、ほとんどの業者で表紙と裏表紙、背に関しては好きなデザイン、配色で作成してもらえます。
本文は複数のパターンから選ぶ場合と本文も自由にデザインできる場合があります。
この点に関しては依頼する印刷業者に確認してみましょう。
オリジナルノートを作るメリット
オリジナルノートを作るメリットは主に2つあります。
- こうあって欲しいを実現できる
- 会社の宣伝になる
それではそれぞれ詳しくご紹介していきます。
こうあって欲しいを実現できる
文房具店などでノートを探しているときに、「こんなサイズのノートが欲しいのに」「もっと中身がこうだったら良いのに」と思った経験が一度はあるでしょう。
市販のノートでは、本当に求めている最適なノートに出会えない場合が多いです。
しかし、オリジナルノートであれば、表紙や本文も自分好みに、求めているようなデザインで作成できます。
実際に最近の小学生は計算ドリルなどに合ったノートを使っており、問題の場所や計算式、ヒントなどがあらかじめ印刷されているノートを使っています。
計算式などを移す手間をはぶき、写し間違いによる計算間違いなどを防ぐそうです。
オリジナルノートはこうあって欲しい、こんなノートがほしいといった希望を実現できるでしょう。
最近はパソコンやスマートフォンが主流とはいえ、まだまだノートを使う機会はなくなっていません。
市販のノートで満足できないのであれば、オリジナルノートの作成を検討しても良いかも知れません。
会社の宣伝になる
会社オリジナルノートを作成し、営業先やお客様にくばれば会社の宣伝に繋がります。
表紙や裏表紙に、会社名やロゴマークが書いてあるだけでも、目に入りなんとなく社名を覚えてもらえるきっかけになるでしょう。
また会社の特長に併せたオリジナルノートを作成して、お客様に気に入ってもらえれば商品として販売も可能かも知れません。
- 子ども関係⇒子どもの体調や食べたものなどの記入スペースがある
- 資格関係⇒販売している資格本に対応したもの
今回ご紹介した2例はあくまでも例ですが、従業員やお客様にどんなノートがあれば嬉しいか、ノートには何を書き込みたいか聞いて参考にしても良いでしょう。
オリジナルノートを作るデメリット
オリジナルノートを作るのはメリットだけではなく、デメリットもあるので今回は2つご紹介します。
- デザインを決める必要がある
- 少数の注文は割高になるかもしれない
それではくわしく見ていきましょう。
デザインを決める必要がある
オリジナルノートはオリジナルであるからこそ、どんなデザインにするのか決める必要があります。
表紙や裏表紙のデザインは?本文は?サイズは?など決めなければいけない部分は多いです。
会社の宣伝として利用したいのであれば、会社名や会社のロゴマーク、いればマスコットキャラなどを採用するといいでしょう。
しかし、表紙一面に大きく会社のロゴマークが入っているのはあまりにもアピールされすぎていて良いイメージを持ってもらえないかも知れません。
どこに何を配置するのか、配色などはデザインセンスが問われる場所です。
大体の印刷業者には、ある程度テンプレートを用意しているところもありますが、すべてテンプレートを使うとオリジナリティは減ってしまいます。
社内で、表紙や裏表紙のデザインを募るコンペ方式を採用しても面白いでしょう。
もし、オリジナルノートに予算を割けるのであれば、社外のデザイナーにデザインを外注する方法もあります。
外注費はかかってしまいますが、イメージ通りの表紙や裏表紙を形にしてくれる可能性があります。
外注する場合は、どんなイメージのノートを作りたいのか、どんな方に使ってもらいたいと思っているのかを的確にデザイナーに伝えましょう。
本文についてはどんなノートにしたいか、従業員やお客様の意見を取り入れて決めるとより愛着をもってもらえます。
少数の注文は割高になるかもしれない
印刷業者に印刷物を注文するときは基本的に大量発注になるので、印刷業者によっては一定部数以下の依頼は受けていないと断られる可能性もあります。
また、仮に少数の依頼を受けてもらえたとしても、ノート一冊あたりの値段は若干高くついてしまうかも知れません。
これは依頼する印刷業者によって変わるので、依頼する前に少数であればどれくらいの値段になるのか相談してみましょう。
その値段を聞いたうえで本当に依頼をするかの最終決断をしましょう。
オリジナルノートの活用例
オリジナルノートの活用場所はさまざまです。
- 企業の宣伝・PRツールとして
- イベントや行事の記念品として
- 記録ノートとして
- イベントなどでの配布物として
- 社のオリジナルグッズとして
- 来場者のプレゼントとして
このように、誰にでも使ってもらえるノートだからこそ工夫次第で活用場所はかなり広がっていきます。
チラシなどより、作成費はかかってしまいますが手にとってもらえる確率としてはノートの方がうえです。
オリジナルノートは自由度の高い企業宣伝ツールになる
今回は、オリジナルノートを作るメリット・デメリットや活用例をご紹介しました。
デジタル化が進んでも、何かとお世話になる機会があるノート。
チラシ等よりも手にとってもらえる可能性が高く、デザインの自由度も高いので、うまくすれば企業宣伝ツールとしても活躍するでしょう。
あなたの企業だからこそ気付ける「こんなノートが欲しい」をオリジナルノートを作って解決してみませんか?
オリジナルノートの作成はプリントダップにご相談ください。
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