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自社オリジナル封筒を作るメリットとは?デザインのコツも併せてご紹介

更新日:2022/07/11

自社オリジナル封筒を作るメリットとは?デザインのコツも併せてご紹介

ビジネスシーンではよく、書類を送付したり持ち帰ってもらったりするときに封筒を使用します。
市販されている茶封筒や白い封筒でも十分ですが、自社オリジナルの封筒の作成を検討している方もいるでしょう。
今回は自社オリジナル封筒を作るメリットやデザインをする際のコツも併せてご紹介します。
自社オリジナル封筒を作りたいと思っている方や企業様必見です。

オリジナル封筒のメリット

まずはオリジナル封筒を作成するメリットをご紹介します。
オリジナル封筒を作成するメリットは主に5つです。

  • 会社の信用が上がる
  • 社名を覚えてもらえる
  • 手間が減る
  • 印刷ミスがない
  • 低単価・高品質が実現

それではそれぞれくわしくご紹介していきます。

会社の信用が上がる

とくに郵送でのやり取りが多い会社や書類を渡す機会の多い会社の場合、封筒は名刺と同様に会社の顔となるものです。
市販の封筒ではなくオリジナル封筒を作成するほうが会社として信用の向上に繋がります。
社会人であれば自分を示すものになる名刺にこだわりを持っている方も多いでしょう。
相手に良い印象を与えるためにもオリジナル封筒はかかせません。

社名を覚えてもらえる

オリジナル封筒を作成するときには、社名や会社のロゴをプリントする場合が多いです。
これは会社名をより知ってもらうための営業にもなり、名前を覚えてもらえれば、何か仕事があったときに「そういえばあの会社があったな」と依頼につながるかも知れません。

手間が減る

一度に大量の郵便物を送付する際、一つ一つに差出人として社名や会社の住所をハンコするとかなりの手間になってしまいます。
しかし、事前に社名や会社の住所を印刷してあるオリジナル封筒を作成していれば、この手間は省けます。

印刷ミスがない

わざわざ業者に依頼せず、社名や会社の住所を自社のプリンターで作成しているところもあるでしょう。
もちろんそれでも作成できますが、しかし自社のプリンターで作成するにはミスがどうしてもつきまといます。
方向を間違えてしまったり、印刷位置がズレてしまったり…気付いた頃にはすでに何枚も印刷してしまっておりすべて廃棄処分といった事態になった経験がある方はいませんか?
業者に依頼すれば、そんな印刷ミスは起こりません。
ミスをして廃棄処分するのであれば業者に依頼するほうが安上がりになる場合も多いです。

低単価・高品質が実現

これはオリジナル封筒を依頼する業者によって多少変わりますが、基本的には低単価でオリジナル封筒を作成してくれます。
低単価の秘密は低品質だからではありません。
いろいろな会社から大量に発注してもらい、専門的な設備で印刷をするため自社のプリンターで印刷するよりも低単価で高品質で完成します。
大切なお客様にお渡しするものだからこそ、高品質であるべきだと思う方はぜひ業者に依頼してオリジナル封筒を作成しましょう。

オリジナル封筒のデメリット

良いところづくしに思えるオリジナル封筒ですが、デメリットもあります。
オリジナル封筒を作成するデメリットは主に2つです。

  • デザインを決めなければいけない
  • 少数だけ欲しい場合は割高になる可能性がある

それではそれぞれくわしくご紹介していきます。

挨拶状の書く際の注意点

オリジナル封筒はオリジナルであるからこそどんな配色にするのかなどのデザインを考えなければいけません。
会社名や会社のロゴ、住所など必ず乗せるものは決まっていますが配置などはさまざまです。
依頼する印刷業者によってはある程度テンプレートを用意してくれている場合もあります。
ただより自社らしさやオリジナリティを出したいのであればテンプレートは他社と被る可能性があります。
しかし、あまりにもカラフルでごちゃごちゃしたデザインだと見やすさにかけてしまうでしょう。
社内でデザインができる方がいればいいですが、実用性のあるデザインができるかはわかりません。
社外からデザイナーに外注する方法もあります。
その場合、いいデザインの封筒はできるかも知れませんが、オリジナル封筒の作成費にデザイン外注費も上乗せされてしまいます。
また、配色の多さやインクの使用量によって封筒作成費も変動する可能性があるので、デザインが封筒制作予算に合っているかも重要です。
社内の人選やオリジナル封筒にかけられる予算からデザインを外注するのか、社内で決めるのか、テンプレートを使うのか決めると良いでしょう。

少数だけ欲しい場合は割高になる可能性がある

印刷業者にオリジナル封筒の印刷を依頼する場合、基本的には大量注文が前提です。
業者によっては少数の発注を行っていない場合もあります。
仮に少数の依頼を受けていたとしても、封筒一枚あたりの値段は既製品の茶封筒や白い封筒より高くなる可能性があります。
少数であればどれくらいの値段になるのか、その金額でも作成を依頼するのか決めなければ行けません。

オリジナル封筒のデザインのコツ

オリジナル封筒は会社の顔になるため、他社への差別化を図りつつ、お客様に見てもらいやすいデザインでなければいけません。
オリジナル封筒のデザインのコツは主に5つです。

  1. 基本デザインはシンプルに
  2. 会社のロゴマークはフルカラー
  3. マスコットなどがいれば必ず入れる
  4. 色は企業カラーで統一
  5. 企業情報を乗せる

まず大前提に、封筒のデザインはシンプルにしましょう。
子どもがお友達に渡す手紙ではありません。
ごちゃごちゃとした封筒であれば、会社もごちゃごちゃしたイメージを与えてしまいます。
会社のロゴマークは被りのない会社オリジナルのものです。
必ずフルカラーで取り入れて会社をアピールしましょう。
会社特有のマスコットもロゴマークと同様、またはそれ以上に会社をアピールしてくれます。
封筒の下部やフラップをベタ塗りにしたり、ラインを入れる場合が多いですが、複数の色を使うのではなく会社のイメージカラーで統一しましょう。
統一感が生まれ、「この色はあの会社」と色と会社を結びつけて覚えてもらえるきっかけにもなります。
ここが少し難しい部分ではありますが、企業情報を乗せる際に何をどこまで乗せるかです。
社名や住所はもちろんですが、電話番号やメールアドレスは記入するのか、店舗などであれば営業日や時間、地図を載せている場合もあります。
しかし、もちろんすべてを乗せてしまうと情報量が多過ぎる、まとまりのない封筒になってしまいます。
会社を知ってもらうために、あれもこれも記載したいとなる気持ちはわかりますがスッキリと見えるようにできる限り絞りましょう。

会社の顔であるオリジナル封筒

今回は自社オリジナル封筒の作るメリットやデザインをする際のコツなどを併せてご紹介しました。
会社の顔にもなるオリジナル封筒はメリットも多いですが顔になる方こそデザイン面で迷うでしょう。
今回紹介したデザインのコツなどを参考にしながら、ぜひ自社らしいデザインを考えてみてください。

オリジナル封筒の作成はプリントダップにご相談ください。

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