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のぼり旗を立てる効果とは?メリット・デメリットも併せてご紹介

更新日:2022/07/11

のぼり旗を立てる効果とは?メリット・デメリットも併せてご紹介

お店をしていれば、一度くらいのぼり旗を導入してみようかな?と思いませんか?
実際にのぼり旗はどの程度の効果があるのでしょうか。
今回はのぼり旗を立てる効果やメリット・デメリットを併せてご紹介していきます。
のぼり旗に少しでも興味がある方、必見です。

のぼり旗の効果

のぼり旗を立てる際に気になるのは、集客や売上に対してどの程度効果があるのかでしょう。
まずはのぼり旗の宣伝効果はかなり高いです。
のぼり旗を一度購入すれば、人件費を使わずに年中無休でお店やお店の特徴を宣伝してくれます。
また、目を引くデザインで風に揺られるのぼり旗は遠くからでも視界に入りやすく「あれはなんだろう?」と通行人の興味を引く効果が期待できるでしょう。
そんなのぼり旗の宣伝効果をより高める方法があるのでご紹介していきます。

のぼり旗の効果をより高める方法

のぼり旗の効果をより高めるには、のぼり旗を設置する間隔とのぼり旗の並べ方を工夫しましょう。
まず、のぼり旗を設置する間隔ですが、基本的に1m80cmがいいと言われています。
1m80cmは尺貫法の1間で、運転手や歩いている方でものぼり旗の内容をしっかりと確認できる間隔です。
また、のぼり旗を1本や2本だけ立てるのではなく複数本立てる方が良いと言われており、のぼり旗の並べ方はさまざまです。

  • 同じのぼり旗を複数本立てる
  • 色を統一したのぼり旗を立てる
  • 同じデザインで色違いののぼり旗を立てる
  • 複数ののぼり旗の中に1本だけ違うのぼり旗を立てる
  • 同じデザインで色違いののぼり旗を交互に立てる

このように一定のルールがある並びにすると見栄えがよくなります。
見栄えが良くなると、のぼり旗の宣伝効果を存分に発揮できます。

のぼり旗のメリット

のぼり旗に宣伝効果があると知ってもらえたでしょう。
それではのぼり旗のメリットを4つご紹介します。

  • 低コスト
  • お店をアピールできる
  • お店の特徴をアピールできる
  • 手軽

それではそれぞれ詳しく見ていきましょう。

低コスト

のぼり旗のメリットは低コストで導入できる点です。
宣伝などをするために、のぼり旗ではなく看板を立てる方法もあります。
立てる看板の大きさにもよりますが、10万円以上が相場です。
それに対してのぼり旗は依頼する業者によって値段は変動しますが、1枚あたり2,000円程度です。
複数枚作成しても看板よりも低コストで済みます。

お店をアピールできる

周りに同じようなお店が並んでいた場合、のぼり旗の有無は集客にかなり影響します。
のぼり旗が無い場合、たまたま近くにあるお店に入るときが多いです。
しかしのぼり旗があれば、同じような店の中から自分のお店をアピールできます。
入店してもらう前提条件として、お店を知ってもらわなければ行けません。
その点、のぼり旗を見れば「あのお店はなんだろう?」とまず興味を持って貰えるので、お店を知ってもらい入店してもらうきっかけづくりができます。

お店の特徴をアピールできる

先程の「お店をアピールできる」と少し重なる部分があります。
お店が並んでいる場合わざわざお店の前まで行き、メニューを見なければ何があるのかわかりません。
しかし、のぼり旗があれば遠目でも「このお店には何があるのか」「どんな特徴があるのか」をアピールできます。
ハンバーグを食べたいお客様がいたとして、遠くにハンバーグと書いてあるのぼり旗が見えればついつい足を運んでしまうでしょう。
定番メニューも紹介できるので、他には無い特徴をアピールするにはのぼり旗は最適です。

手軽

いつものお店ではなく、イベントなどで出店をする際にものぼり旗は活躍します。
のぼり旗は畳んで持ち運べるのでイベント会場までの運搬も簡単で、設営も女性一人の力でも簡単に立てられますし、設置場所も取りません。
看板の場合、重量もありイベントなどがあっても運搬や設営は簡単ではありません。
設置場所も取られるため、イベントによっては設置禁止としている場合もあるので、看板を設置するのであれば注意してください。

のぼり旗のデメリット

実際にのぼり旗を導入するのであれば、のぼり旗のメリットだけではなくデメリットもきちんと知っておきましょう。
今回はのぼり旗のデメリットを3つご紹介します。

  • 裏が見えてしまう
  • 耐久性が低い
  • 宣伝効果が半減する可能性がある

それではくわしく見ていきましょう。

裏が見えてしまう

のぼり旗は風向きや風の強さによって、表だけではなく裏面が見えてしまう場合もあります。
お店ののぼり旗として多く使われるポリエステル素材は薄く透けてしまうため、裏表印刷はできません。
そのため、裏側になってしまえば文字が鏡写しのようになってしまい読みにくくなります。
風向きによって動いてしまい固定はできないので、対策ができないのが難点です。

耐久性が低い

のぼり旗の素材によって多少変わりますが、のぼり旗の寿命は3か月〜半年程度と言われています。
のぼり旗は毎日屋外に立てられているため、雨風にさらされてしまうのでほつれや破れ、色落ちなどは避けられません。
今はできるだけ、ほつれや破れ、色落ちがしにくい加工を行っている業者もあるので利用してもいいでしょう。

宣伝効果が半減する可能性がある

宣伝効果が高いとご紹介したのぼり旗ですが、宣伝効果が半減する可能性もあるので注意が必要です。
先程のぼり旗は耐久性が弱く、寿命が3か月〜半年程度と言いましたが、この寿命を過ぎてものぼり旗を立て続けるのは可能です。
しかし、お店の前に色あせている、破れてぼろぼろなのぼり旗が立っているお店に入りたいと思いますか?
多くの方が避け、のぼり旗がきれいなお店を選ぶと思います。
このように、宣伝効果のためにのぼり旗を立てていても、ぼろぼろなのぼり旗を立てるくらいであれば無い方が宣伝効果はあるでしょう。
宣伝効果を維持したいのであれば、常にきれいで見栄えの良いのぼり旗を維持するようにしてください。

のぼり旗はお店のアピールに最適

今回はのぼり旗を立てる効果やメリット・デメリットを併せてご紹介しました。
のぼり旗は宣伝効果を得るために立てる方が多いですが、のぼり旗の状態などによっては逆効果になってしまうかも知れません。
持続的に宣伝効果を得たいのであれば、定期的に新しいのぼり旗に交換するなどの対策を行いましょう。

オリジナルののぼり旗の作成はプリントダップにご相談ください。
最短当日発送からご相談をお受けいたします。

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