印刷通販のプリントダップ ホーム> コラム 展示パネルとは?選び方やポスターとの違いをご紹介

展示パネルとは?選び方やポスターとの違いをご紹介

更新日:2022/07/11

展示パネルとは?選び方やポスターとの違いをご紹介

展示パネルを店前にはって、お客さんにお店のアピールをしたいと考えている方もいるでしょう。
お店や商品の魅力を十分に伝えるために、展示パネルを活用していきましょう。
今回は、展示パネルとはどんなものか、選び方やポスターとの違いについてご紹介していきます。
展示パネルの導入を検討している方必見です。

展示パネルとは

展示パネルとはボードなどを使い、厚みをもたせた立体的な展示ポスターを指し、小売店ではポップとして使用される場合もあります。
壁に貼り付けるか、宙吊りにして展示する方法が一般的です。
四方にフレームを設置する場合もあり、通常の紙のポスターよりも耐久性は高いです。

展示パネルの選び方

展示パネルを導入するには、どういった選び方をしたら良いのでしょうか?
今回は展示パネルの選び方を4つご紹介します。

  • 素材から選ぶ
  • 厚さから選ぶ
  • 用紙で選ぶ
  • ラミネート加工オプションで選ぶ

どこにどのように展示するかによってそれぞれ最適なものを選んでいきましょう。

素材から選ぶ

まずは素材です。
展示パネルで最も多く使われているのがスチレンボード、発泡ボードとも呼ばれています。
軽くて持ち運びがしやすく屋内設置をする際に、重宝されています。
一般的には紙に印刷したものをスチレンボードに貼り付けますが、特殊なプリンターがあれば直接印刷が可能です。
スチレンボードよりも低価格を希望するのであればダンボールが良いでしょう。
屋内に短期間だけ設置するのであればスチレンボードより耐久性は劣ってしまいますが、問題ないでしょう。
アルミ複合板はスチレンボードをアルミで挟んだものです。
アルミ板を使用しているため、スチレンボードやダンボールと比べ圧倒的に強度があります。
屋外に長期間設置したい場合でも対応できますが、他のものよりお金はかかります。

厚さから選ぶ

展示パネルの分厚さは、5mmと7mmのどちらかが多いです。
どちらの厚さにするかはだいたい展示パネルの大きさによって変わる場合が多いです。
5mmであればA4以下のサイズでよく採用されます。
A4以下のサイズはクリップで留めて展示する場合も多く、厚みがありすぎてしまうと逆に展示しにくくなってしまう可能性があります。
7mmはA4より大きいサイズのときに選びましょう。
展示パネルのサイズが大きい場合、反りが出てしまうかも知れません。
厚みがあれば強度がまし、反り防止にもなります。

用紙で選ぶ

用紙には光沢紙とマット紙(半光沢)のどちらかが多いです。
展示パネルに写真やイラストをメインとするのであれば、写真やイラストをきれいに見せてくれる光沢紙を選びましょう。
写真やイラストではなく、文字をメインとするのであればマット紙が良いでしょう。
文字がメインなのに光沢紙を選んでしまうと、光が反射して読みにくくなってしまいます。
写真やイラストがメインの場合でも照明が強い所に展示するのであれば、マット紙を選ぶと写真やイラストをはっきりと伝えられます。

ラミネート加工オプションで選ぶ

印刷業者に展示パネルの作成を依頼した場合、ラミネート加工のオプションがある場合が多いです。
ラミネート加工とは、印刷した面にフィルムを貼り付ける加工であり、印刷した面を保護すると同時に耐久性を上げられます。
屋外に展示する場合、水に濡れる可能性がある場合はラミネート加工をしておくと良いでしょう。
光沢紙を使用するよりも光沢はますので、高級感がある展示パネルになります。
ただし、ラミネート加工はオプションなので依頼すると単価が少し上がったり、納期が長くなったりする場合があります。

展示パネルとポスターの違い

展示パネルとポスターはよく同じものと勘違いされてしまいますが、しっかりとした4つの違いがあります。

  • 厚み
  • シワ
  • フレーム
  • 曲面への展示

それではそれぞれ詳しくご紹介します。

違い仝み

展示パネルとポスターの大きな違いは厚みです。
展示パネルは5〜7mmの厚さがあるのに対し、ポスターは紙なので1mm程度の厚さしかありません。
たった数mmの違いですが、展示パネルの方は壁に影ができるため、立体感が生まれ見栄えが良くなります。

違い▲轡

展示パネルは厚みがあるボードのため、展示する際にシワになる心配はありません。
それに対して紙であるポスターは貼り付ける際にシワが寄ってしまう場合があります。

違いフレーム

先程、ポスターは貼り付ける際にシワが寄ってしまう場合があるとご紹介しました。
しかしポスターであってもフレームを使えばシワがよらずに展示できます。
ただ、ポスターフレームには表面カバーがついていますが、この表面カバーが光を反射してしまうので見えない、見えにくい角度が存在してしまいます。
それに対して展示パネルはフレームを使用しないため、光の反射で内容が見えにくくなってしまう可能性が低いです。
たまに展示パネルフレームもありますが、4辺をカバーするだけで表面カバーは無いので見えにくくなりません。

違いざ別未悗療玄

展示パネルは厚みがあるため、平面に展示するには最適ですが、柱などの曲面に展示するには向いていません。
柱などの曲面に展示したい場合は、展示パネルではなくポスターのほうが良いでしょう。

平面に展示するなら展示パネルを

今回は展示パネルとはどんなものか、選び方やポスターの違いについてご紹介しました。
ポスターよりも耐久性が強い展示パネルはお店のおすすめやアピールをするときに最適です。
ただ、展示する場所によっては展示パネルよりもポスターの方がいい場合もあります。
どこに展示するのかなどふくめ、展示パネルを活用するのかポスターにするのか決めていきましょう。

展示パネルの作成はプリントダップにご相談ください。
最短当日発送からご相談をお受けいたします。

このページの上に戻る

株式会社ダイトクコーポレーション
コーポレートサイトはこちら