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チラシのサイズ別活用法とは?それぞれの特徴も解説!

更新日:2022/06/27

チラシのサイズ別活用法とは?それぞれの特徴も解説!

広告としてよく使用されるチラシ。新聞の折込が想像しやすいと思いますが、他にもさまざまな用途で使用されています。そんなチラシのサイズによって特徴や用途が違うのをご存知でしょうか?

実はチラシには、A版やB版、A3〜A5までのサイズの違い等、チラシのサイズには多くの種類があります。効果的にチラシを使うためには、それぞれの特徴をよく知るのが大事です。

今回は、チラシのサイズ別の特徴と活用法を解説していきます。

それでは早速チラシの種類について見ていきましょう。

チラシの種類をよく知っておこう

そもそも、チラシにどのような種類があるかご存知でしょうか。

種類によって大きさだけでなく、チラシを出すことの目的や効果が異なってきます。

今回解説する種類は次の通りです。

  • 新聞折り込みチラシ
  • ポスティングチラシ
  • フリーペーパーチラシ
  • 同封同梱チラシ
  • フライヤー
  • ビラ

それぞれの特徴とターゲットについて詳しく見ていきましょう!

新聞折り込みチラシ

新聞折り込みチラシは、新聞の中に同封する方法のチラシです。

新聞を取っている方をターゲットとしているので、見る年齢層として40代〜60代になります。

新聞の大きさがB3より少し大きめなので、チラシに使われるサイズはB4かB4が適しています。

B3の場合は半分に折って同封されている場合が多いです。

ポスティングチラシ

ポスティングチラシは名前の通り、ポストに直接投函されるチラシです。

新聞を取っていなくてもチラシが投函されるため、多くの層をターゲットにできます。

ポスティングチラシに使われるチラシの大きさは主にA4かB4が使われています。

フリーペーパーチラシ

フリーペーパーチラシとは、フリーペーパーに同封されているタイプのチラシです。

このチラシはフリーペーパーによって読者層が左右されるので、ターゲットをコントロールできます。

チラシの大きさもフリーペーパーに依存しますが、フリーペーパーの大きさが主にA4かB5であるのを踏まえると、チラシもその大きさになりますね。

同封同梱チラシ

同封同梱チラシとは、カタログなどに同封されるタイプのチラシです。

ターゲットがかなり絞れるため、見てもらえる可能性が高いですが送る回数が少ないのも特徴です。

チラシのサイズは同封するものによって異なります。

チラシサイズ別の特徴と活用方法

チラシのサイズは、A版とB版があり、それぞれ3種類に分かれます。

A版
  • A4
  • A3
  • A5
B版
  • B4
  • B3
  • B5

A版とB版の違いや、各サイズによって使用用途や特徴が異なります。

チラシの目的によってもどのサイズが適しているかが変わるので、用途に合った適切な使用法を知ることが大事になるのです。

それぞれ見ていきましょう。

A版

最も一般的に使用されるA版ですが、そもそもA版サイズとは何かご存知でしょうか?

A版サイズとは、面積が1平方メートルのA0サイズを基準として決められているサイズです。国際規格のサイズとして定められています。

また、この縦横比は白銀比と呼ばれる1:√2が採用され、半分にしても縦横比が変わらないルート長方形とも言われます。

A0の半分がA1、A1の半分がA2と、数字が一つ大きくなるたびに半分のサイズになる仕組みです。

一般的にA版が使用されるものとしてポスターやカレンダー、地図などの印刷物によく使われます。

それでは、A版のそれぞれのサイズの特徴と活用法を見ていきましょう。

A4

A4サイズは最も一般的な印刷物のサイズとして使用されることが多いですよね。

サイズは「297mm×210mm」となっており、主に縦向きでの使用が一般的です。

A4は多くの書類で使われているサイズなので多くの方が持っているA4ファイルに入れやすく保管しやすい特徴があります。

また、身近なサイズであることから読み手も見やすく多くのチラシに使われています。

A3

A3サイズは、A4の2倍のサイズです。

大きさは「420mm×297mm」となっており、大きめのチラシやポスターなどで使用されます。

一度に多くの情報量を入れることができる他、文字を大きくできるため遠くから見てもインパクトのあるものを制作可能です。

A4サイズのデザインを2枚並べる方法を用いると、二つ折りにしても見やすいチラシを作れます。

A5

A5サイズは、A4サイズの半分の大きさです。

「210mm×148mm」となっており、本のサイズとしてよく扱われます。

小さいので情報量は限られますが、ひと目で内容が伝わる点においては特化している部分とも言えます。

B版

A版が国際規格なのに対し、B版は国内規格のサイズです。

B版サイズとは、面積が1.5平方メートルのB0サイズを基準として決められているサイズです。

また、B版の縦横比もA版と変わらず1:√2とルート長方形で、半分にしても縦横比は変わりません。

一般的にB版が使用されるものとして漫画などの単行本や週刊誌などの雑誌、駅貼りポスターなどA版とは違う用途で使用される場合も多いです。

それでは、B版のそれぞれのサイズの特徴と活用法を見ていきましょう。

B4

B4サイズは、B版の中でも多く使われるサイズです。

「364mm×257mm」で、主に新聞の折込チラシに使われます。

新聞紙はB3より少し大きいサイズで作られているため、B4サイズのチラシがすっぽり入る大きさなのです。

B4サイズは折込チラシの他にも原稿用紙や楽譜などにも使われます。

B3

B3サイズはB4の2倍のサイズとなっています。

「515mm×364mm」となっており、先程解説したように新聞紙より少し小さいサイズのイメージです。

用途としては電車の中の車内吊りポスターやフライヤーなどに使われます。

B3サイズのチラシを半分にすると大きめの折込チラシにする活用法もあるので試してみるのも良いでしょう。

B5

B5サイズはB4サイズの半分の大きさです。

「257mm×182mm」となっており、漫画の単行本などによく使用されます。

A4サイズより少し小さいサイズとなっているため、ノートの間に挟んでおけたり保管しやすいメリットがあります。そのためチラシにもよく使われるサイズです。

「A4だと大き過ぎるけどA5だと小さ過ぎる…!」

といった悩みを解決してくれるのがこのB5サイズとなっています。

チラシのサイズの特徴をよく理解して制作しよう!

今回はチラシのサイズ別に特徴と使用例、活用法などを紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

A版とB版の違いや、それぞれの大きさの特徴をよく理解すると、イメージ通りのチラシを作れるだけでなく目的にきちんと沿ったチラシを制作できます。

どのような人に向けてどのような目的でチラシを作るのかしっかり決めて、チラシのサイズを決めるようにしていきましょう。

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