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店舗ポスターをデザインするときのコツとは|作り方や注意点も解説
更新日:2022/06/27
「店舗のポスターを作りたいけどどうやって作ればいいかわからない…」
「ポスターを作ってみたけどうまくデザインできない…」
このような悩みをお持ちの方もいるのではないでしょうか。
今回は、店舗のポスターをデザインするときのコツや注意点に加え、作成するときのツールを解説していきます。
それでは早速、店舗ポスターをデザインするコツから見ていきましょう。
店舗ポスターのデザインのコツ
ポスターを作るときのコツは、主に3つあります。
- 使う色を3〜4色までに絞る
- 余白を残す
- Zパターンを意識する
それぞれ見ていきましょう。
使う色を絞る
店舗のポスターに限らず、広告など情報を乗せたいときのデザインを作る場合は使う色を絞るようにしましょう。
店舗のイメージ色に近い色を基本として全体の色合いを決めながら、強調したい情報の場合は反対色を使うと効果的です。
そうすると全体的にまとまりのあるデザインになり、受け手に伝わりやすいポスターができます。
例えば、全体を、青を貴重としたデザインにするとき、近い色である水色や藍色を使うようにすると統一感が出ます。
逆に、青の反対色であるオレンジや赤色を使うとその部分がとても強調されることになるのです。
「〇〇限定」や「大特価」などキャッチーな単語を使うときは反対色を使うようにすると強調されてポスターに目が留まる人が増えるかも知れません。
店舗のポスターを作るときは、ベースの色をきちんと決めて使う色を絞るようにしましょう。
余白を残す
店舗のポスターを作るとき、多くの情報を入れたい気持ちから画像や文字だらけの余白のないポスターができあがってしまうこともしばしば。
それを防ぐためには、意識的に余白を残すようにしましょう。
ポスターの紙ギリギリまで詰め込んでしまうと、妙な圧迫感や煩雑さが生まれてしまいます。
余白があると見やすくなるだけでなく、どの情報がどのくらい重要なのかがひと目でわかるようになるのです。
印刷する際も余白を少し残しておかないと文字や画像が切れてしまったり、レイアウト崩れを起こす場合があります。
あえて余白を残さないデザインというのももちろんありますが、通常は余白を作ることを意識しながらポスターを作成するようにしましょう。
Zパターンを意識しよう
ポスター内に乗せる情報のレイアウトを考えるときは、「Zパターン」と呼ばれる視線誘導を意識しましょう。
人は同じ大きさの情報が並べられているとき、左上から右下に向かって情報を処理しようとする傾向があります。
1枚の紙に4つ情報がある場合、左上→右上→左下→右下の順番で読んでしまうのです。
これを意識すると読み手の視線の動きを予想し読みやすいポスターを作ることに繋がります。
左上にインパクトのあるキャッチーな単語を使って、右上にはもっと店舗の詳細が知りたくなるような情報を記載する。
次に左下にはクーポンやキャンペーン情報、右下に電話番号などの店舗情報を…
と、上のようにZパターンを意識して情報をレイアウトしていくとより効果的なポスターをデザインできるのです。
店舗ポスターのデザインの作成方法
店舗ポスターをデザインするときのツールは何を使っていますか?
デザインツールにもさまざまなものがあるため、それぞれのツールの特徴に合わせて使い分けましょう。
今回は「Canva」と「Adobe製品」の2つを紹介します。
Canva
Canvaは、ブラウザ上で画像の編集やデザインが無料でできるwebサービスです。
豊富なテンプレートから、デザインの知識がない人でも扱いやすいサービスとなっています。
書き出しもjpg・png・pdfなど多くの拡張子に対応しているため、他のソフトと併用しながらデザインするのも可能です。
有料版に加入すると多くの素材が無制限で使えるようになったり、無料版で使えなかった文字フォントなどを使ったりできるようになります。
無料版でも十分デザインできますのでぜひ試してみてはいかがでしょうか!
Adobe製品
PhotoshopやIllustrator等、デザインを勉強している方は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
多くのクリエイターが使用するAdobe製品は、高品質のものを制作できます。
他のデザインソフトに比べると値段は少し高いものの、他のデザインソフトや編集ソフトにはない自由度の高さやテンプレート、豊富な機能面が魅力です。
Adobe製品はプロのクリエイターも愛用しているので使い方がわからない場合でも、ネットで調べたりYouTubeで調べたりするとすぐに解決できます。
高いクオリティのポスターを作りたい場合はぜひ検討してみてはいかがでしょうか?
店舗ポスターのデザインにおける注意点
店舗のポスターをデザインする際には、主に著作権周りには十分注意が必要です。
「うちはフリー画像を使っているし大丈夫!」
こう思い込んでしまっている方も多いハズ…。
著作権は画像だけに付与されるものではなく、キャッチコピーなどの文字にも著作権がある場合があります。
とくに少し長めの文章のキャッチコピーは、無断で使用していると著作権法違反になってしまう可能性が高いので注意が必要です。
もちろん画像を使用する場合にも、「商用利用可」の記載があるかどうかの確認などをする必要があります。
昨今のSNSの急速な普及に伴って、著作権の問題はかなりシビアですので注意してデザインを進めるようにしましょう。
コツを知って高いクオリティの店舗ポスターを作ろう!
今回は、店舗ポスターのデザインについて解説してきましたがいかがでしたでしょうか。
余白やZパターンなどデザインのコツを3つ紹介しましたが、これ以外にも細かなテクニックやコツがたくさんあると思います。
実際にCanvaやAdobe製品を触りながら実践的に学ぶことでクオリティの高いものをデザインできるようになるのです。
また、著作権などの問題もしっかり意識しながら店舗ポスターのデザインをするように心がけましょう。
店舗ポスターを印刷する際はプリントダップを使うのがオススメです!
ポスターだけでなく冊子やパンフレット、名刺など多くの印刷物に対応しており発送日もカレンダーで確認できます。
ポスター印刷する際はプリントダップを試してみてはいかがでしょうか?
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