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折込チラシのメリット6つ!効果的な顧客戦略で売り上げアップ!

更新日:2022/12/15

折込チラシのメリット6つ!効果的な顧客戦略で売り上げアップ!

「効果的な集客をしたいけど、今時折込チラシが効果あるのか疑問」

「折込チラシとポスティング、どちらが効果的なのかわからない」

あなたはそんな悩みを抱えていませんか?

現在は新聞の購読者数が減少傾向にあり、活字媒体も徐々に数を減らしているのは事実です。

しかし、折込チラシが終わったわけではありません。

見込み客の層によっては、十分な効果を期待できます。

今回は折込チラシの種類やポスティングとの違い、折込チラシのメリットとデメリットの両方を解説します。

この記事を読めば、折込チラシの効果的な活用方法が分かり、集客や売り上げに貢献できるでしょう。

ぜひ最後までご覧ください。

折込チラシとは?

折込チラシとは、新聞やフリーペーパーなどに折り込まれるタイプの広告全般を指します。

折込チラシは配布する地域や日にちを自由に決められるため、戦略的な顧客へのアプローチが可能です。

折込チラシはスーパーや家電量販店、ホームセンターのような、日常でよく使う商品を取り扱う会社で多く利用されています。

他にも不動産や学習塾、美容院など地域密着型の会社と相性がよく、効果的に消費者の来店を促せます。

広告費用に対する反響率や広告の印刷・配布の手間を考えると、コストパフォーマンスに優れた広告といえるでしょう。

別記事では「業界別チラシの作り方について」詳しくご紹介しております。ぜひご覧ください。

コラム111
美容室向けチラシの作り方|美容室におけるチラシの重要性を解説
コラム109
飲食店向けチラシの作り方|飲食店におけるチラシの重要性を解説
コラム112
効果的な不動産のチラシの作り方|誇大広告には要注意

折込チラシの種類

折込チラシの種類は大きく分けて、新聞折込とフリーペーパーの2種類があります。

新聞折込とフリーペーパーの違いを順に紹介します。

新聞折込

新聞折込は紙媒体の広告を、新聞の中に折り込んで配達します。

新聞はほぼ毎日各家庭等に配達されるため、必然的に新聞折込もほぼ毎日、家庭に届きます。

新聞は確実に契約している家庭等に届くため、高い確率で見込み客に見てもらえるでしょう。

とくに主婦やシニア層の多くは、新聞折込を細かくチェックしています。

そのため受け取る側も関心が高い広告といえます。

フリーペーパー

フリーペーパーは一般の雑誌とは違い、定期的に無料で配布される印刷媒体です。

一般の雑誌とは違い販売収入はなく、広告収入のみで成り立っています。

フリーペーパーは、読者層によって配布方法を変えています。

ターゲットにこだわりが無ければ、駅やコンビニ等に設置するのが一般的でしょう。

特定のターゲットに配布したい場合は、そのターゲットが集まる場所(公共・民間の施設)に設置します。

折込チラシとポスティングとの違い

見込み客に直接アプローチする広告には、折込チラシの他にポスティングがあります。

折込チラシは、印刷したチラシを新聞やフリーペーパーに折り込んで配達するサービスで、ポスティングは、印刷したチラシを直接ポストに投函するサービスです。

個々の見込み客に直接アプローチする点では似ていますが、相違点もあります。

主な違いを以下の表にまとめています。

折込チラシ(新聞)折込チラシ(フリーペーパー)ポスティング
配布方法新聞販売店の配達員が配達地域情報誌に折り込んで配布ポスティング会社に雇われた配布員が手配り
セグメント販売店ごとの範囲が限界「町丁単位」で指定できる住居形態や住所地ごとの配布が可能
配布エリア広範囲も可能
細かい指定はできない
広範囲も可能
新聞よりも細かい指定ができる
広範囲
物件単位も可能
配布期間当日で配達配布方法による
当日〜1か月ほど
配布部数による
1日〜数日かかる場合も
配布可能な媒体チラシのみ
チラシのサイズも限定
チラシ以外にもリーフレット・小冊子・封筒なども配布可能チラシ、サンプルや試供品等も可能
その他新聞休刊日には配達できない地域情報誌ごとに配布率の差が大きい苦情が来る場合も(とくに投函禁止のポストに投函した場合)
ポスティング事体にネガティブなイメージがある

折込チラシとポスティングの違いを把握して、最適なものを選びましょう。

折込チラシのメリット

折込チラシは、新聞やフリーペーパーに折り込んで配布する広告媒体です。

折込チラシには、以下のようなメリットがあります。

  • 地域周辺の顧客に直接アプローチできる
  • 新聞折込チラシはSNSに比べて信頼性が高い
  • 保存性が高い
  • 短期間で成果が期待できる
  • ファミリーや高齢者にアプローチしやすい
  • 予算に応じて配布エリア・部数が選択可能

折込チラシのメリットを順に紹介します。

地域周辺の顧客に直接アプローチできる

折込チラシは、見込み客に効率よくアプローチできる広告媒体です。

見込み客にアピールして、集客数や売り上げのアップが期待できるでしょう。

店舗に来店する顧客は、気軽に足を運べるかが重要なポイントです。

その点、折込チラシは店舗周辺の見込み客にアプローチでき、来店を促せます。

新聞折込チラシはSNSに比べて信頼性が高い

とくに新聞折込チラシは、SNSの情報よりも顧客に信頼されやすいと言えます。

新聞折込は新聞社の基準のもとに検閲します。

広告の内容が禁止事項に触れている場合は、掲載できません。

個人や企業の判断で発信できるSNSと違い、新聞折込は信頼が新聞社によって担保されています。

そのため、顧客にとっても信頼できる情報と認識されやすいです。

保存性が高い

折込チラシは折りたたんでカバンに入れたり、壁などに留めて置いたりと保存性に優れています。

他の広告媒体よりも、保存する期間が長いのが折込チラシの特徴です。

とくに割引クーポンがついているなど、顧客にメリットがある場合は、さらに保存性が高まる点が期待できます。

短期間で成果が期待できる

折込チラシは指定日に一斉配布が可能です。そのため短期間での集客が期待できます。

店舗オープンやイベントの開催など、ぜひとも顧客を集めたいときに高い効果を発揮するでしょう。

ファミリーや高齢者にアプローチしやすい

新聞の購読者の多くは、主婦層や高齢者層です。

これらの見込み客にアプローチしたい場合は、新聞折込チラシは有効といえます。

とくに地域性のある情報と相性が良い媒体です。

新聞の購読者数は減少傾向ですが、まだまだ主婦層や高齢者などには根強く支持されています。

とくに新聞の信頼性は圧倒的です。 地域制や情報性、さらに短期間で配布できる即効性を加えれば、見込み客に効率的なアピールが期待できます。

予算に応じて配布エリア・部数が選択可能

折込チラシは、予算に応じて配布エリアや部数を選べます。

地域ごとの特性や生活導線を考慮しながら、効率よく戦略的な販促ができます。

折込チラシのデメリット

折込チラシはメリットだけではなく、デメリットも存在します。

正しく判断するためにも、メリット・デメリット両方を把握するのが大切です。

折込チラシのデメリットは、以下のものがあげられます。

  • 年齢層が絞れない
  • 効果が一時的
  • 情報量に制限がある

折込チラシのデメリットを、順に解説します。

年齢層が絞れない

折込チラシは、不特定の方に届けられるため、年齢層が絞れません。

そのため、チラシの内容でターゲットとする層に気づいてもらう工夫が必要になります。

効果が一時的

折込チラシは即効性がありますがその反面、効果が一時的なものになりがちです。

折込チラシは見た瞬間に興味を引かなければ、すぐに捨てられてしまいます。

また一回の折込では、見逃してしまうかもしれません。

そのため、継続して効果を出すためには、定期的にチラシを打つ必要があります。

集客率を高めるための方法

折込チラシに使用できる紙サイズは、さまざまなものがあります。

それでも掲載できる情報には限界があります。

掲載する情報には限界があるため、伝えたい内容の順位付けや紙面構成、デザインなどを考慮しなければなりません。

折込チラシをするうえでの注意点

折込チラシの配布で、注意してほしい点を二つ取り上げます。

  • 効果測定して定期的な振り返りを
  • 不当な表示に気を付ける

折込チラシの効果をさらに高めるために、そして無用なトラブルを避けるためにも、上記にあげた点に注意しましょう。

効果測定して定期的な振り返りを

折込チラシは闇雲に配るのではなく、しっかりと効果測定を行いましょう。

例えば「チラシにクーポン券を付ける」「QRコードを付けて、WEBサイトへ誘導する」などがあります。

さらにエリアごとの反響率がわかるようにすれば、効果はより高まるでしょう。

効果が高いエリアが分かれば、そのエリアに集中して配布が可能になります。

そうすれば、無駄無く効果的にチラシを配布できます。

不当な表示に気を付ける

折込チラシを配布するときは、不当な表示に気を付けてください。

とくに「優良誤認」や「有利誤認」には、十分に注意を払いましょう。

優良誤認

景品表示法代5条第1号では、実際よりも非常に優れていると表示したり、ウソをついてライバル事業者よりも良いものと表示したりすることを禁止しています。

優良誤認は間違って表示した場合も、該当してしまうので注意が必要です。

有利誤認

有利誤認とは、自社の製品などの取引の際に、「顧客が非常に有利だと誤認させる表示」や「ライバル会社よりも、かなり有利だと誤認させる表示」などです。

有利誤認も景品表示法第5条第2号で禁止されています。

店舗集客をすべき理由や媒体に合わせた方法を解説

店舗集客はいくつか方法がありそれぞれ重要な役割を持っています。

以下の記事では折込チラシとは別の集客方法をいくつか紹介した記事なります。

店舗集客の方法|店舗集客をすべき理由や媒体に合わせた方法を解説」で詳しくご紹介しております。

折込チラシの強みを顧客戦略に活用しよう

折込チラシは、新聞や地域情報誌に折り込んで配布するタイプの広告です。

新聞の購読数は減少していますが、主婦層や高齢者層には現在もよく読まれています。

そのため折込チラシも、まだまだ大きな効果が期待できるでしょう。

折込チラシはポスティングと比べると、信頼性や保存性に優れています。

新聞折込だと最短一日で配布できるのも、魅力の一つでしょう。

しかしチラシに掲載できる情報が少なく、効果も一時的です。

そのため高い効果を出すためには、何度も繰り返して、折込チラシを配る必要があります。

さらに効果を出すためには、効果測定をして戦略的に配る必要もあります。

また「不当な表示」など、消費者を惑わす表現にも気を付けなければいけません。

今回の記事では、折込チラシについて解説しました。

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