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壁掛けと卓上どっち?ノベルティ用カレンダーの種類と選び方

更新日:2023/11/06

壁掛けと卓上どっち?ノベルティ用カレンダーの種類と選び方

「壁掛けカレンダーの種類と特徴は?」
「喜ばれるノベルティ用カレンダーの特徴が知りたい」
「ノベルティ用カレンダーの制作にかかる日数は?」
スマホでスケジュール管理する人も増えている昨今、まだまだ紙のカレンダーも現役です。

本記事では、ノベルティにカレンダーが選ばれる理由から、カレンダーの種類と選び方やカレンダーを選ぶときに意識したいポイントなどについて、幅広く解説していきます。

これからノベルティを準備する方、印刷通販を利用したいと考えている方は、ぜひ最後までご覧ください。

ノベルティにカレンダーが選ばれる理由

まずは、そもそもなぜノベルティにカレンダーが選ばれるのかから解説していきます。
主な理由は以下の3つです。

  • 取引先とよい関係が築けるため
  • 宣伝効果が得られるため
  • 小ロットで制作できるから

それぞれ解説していきます。

理由ー莪先とよい関係が築けるため

カレンダーは毎日役立つアイテムであることから、プロモーションの一環として贈られることが多いです。
この独特な魅力は、日常的に使用されることで企業の存在感を高め、取引先との関係を深めることに繋がります。

カレンダーを贈ることで、取引先は企業名やロゴを毎日目にし、単純接触効果によって企業への好印象を与えられるでしょう。
こうしたギフトはビジネスパートナーシップを強化し、長期的な関係を構築するための効果的な手段です。

理由∪訶糎果が得られるため

カレンダーは年間通して使われるため、広告主のブランドやメッセージが長期間にわたって目に触れる機会があります。
また、カレンダーは常に目に付く場所に掲示されることが多く、日々の生活に密着しているため、広告主の存在が常に意識されます。

さらに、カレンダーは家庭やオフィスを共有する他の人々にも見えるため、広告主の知名度向上や新規顧客獲得にも効果的です。

理由小ロットで制作できるから

カレンダーは小ロットで制作できる点も魅力です。

企業や団体にとって、顧客やパートナーへの感謝の意を込めた贈り物としてカレンダーを選ぶことが多いので、需要に合わせて必要な数量を生産できるというメリットがあります。
また、製造費用や在庫管理の負担も少なく済みます。

喜ばれるノベルティ用カレンダーの3つの特徴

次に、喜ばれるノベルティ用カレンダーの特徴を見ていきましょう。
主な特徴は以下の3つです。

  • 実用性に優れている
  • 控えめなレイアウトにする
  • 季節感を感じる

それぞれ解説していきます。

特徴ー騨兩に優れている

喜ばれるノベルティ用カレンダーの特徴のひとつは、実用性に優れていることです。
カレンダーは日々の予定管理やスケジュール確認に必要なアイテムであり、取引先や顧客にとって役立つ道具。
ともすれば、デザイン性以上に実用性を重視すべきでしょう。

特徴控えめなレイアウトにする

派手な色や複雑なデザインがなく、シンプルで読みやすいカレンダーは、使いやすさと視覚的な快適さを提供します。

控えめなレイアウトは、毎日の予定やスケジュールを確認する際に、情報を素早く把握できるだけでなく、カレンダーを使っている人々にとっての負担や混乱を最小限に抑える助けとなります。
シンプルなデザインは、広告主のブランドやメッセージをより効果的に伝えることもできるでしょう。

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カレンダーに四季をイメージした写真やイラストを使用することで、視覚的な季節感を演出しましょう。
春の桜や夏の海、秋の紅葉、冬の雪景色など、現実の季節とリンクして移り変わるカレンダーのイラストは、より日常に馴染みます。

また、季節感を感じさせるカレンダーは、癒しやリラックス効果もあるため、日常のストレスを和らげる効果も期待できます。

カレンダーを選ぶときに意識したいポイント

ここからは、カレンダーを選ぶときに意識したいポイントを見ていきましょう。
なかでも重要なのは以下の3点です。

  • 贈り先が使いやすい形式にする
  • 邪魔にならないサイズにする
  • 週の始まり方で選ぶ

それぞれ確認してください。

ポイント‖り先が使いやすい形式にする

名入りカレンダーを作る際に、書き込めるスペースが広いというポイントは非常に重要です。

贈り先が使いやすい形式とは、その人にとって便利なカレンダー形式を選ぶことです。

たとえば、仕事をする人にはスケジュールが詳細に書き込まれた週間カレンダーが適しています。
一方、家庭のスケジュール管理をする人には月間カレンダーが使いやすいでしょう。

贈る相手のライフスタイルやニーズに合わせた形式を選ぶことが、カレンダーを使う喜びや実用性を高めるポイントです。

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カレンダーを選ぶ際、贈り先が使いやすいポイントのひとつは、邪魔にならないサイズを選ぶことです。

大きすぎるカレンダーは場所を取り、小さすぎると文字が読みづらくなる可能性があります。
また、ポータブル性を考慮することも重要です。

持ち運びや収納に便利なコンパクトなサイズを選ぶことで、贈り先はカレンダーを日常的に使いやすくなります。

ポイント週の始まり方で選ぶ

カレンダーを選ぶ際、週の始まり方に意識を向けることも重要です。
一般的には週の始まりは日曜日ですが、一部月曜日を週の始まりとすることもあります。

贈り先の習慣や文化に合わせて週の始まり方を考慮することで、カレンダーの使いやすさが向上します。
また、仕事や学校のスケジュールを管理する場合、週末が一緒に表示されているカレンダーが便利です。

カレンダーの種類と特徴

ここからは、いよいよカレンダーの種類と特徴を解説します。
カレンダーは、大きく以下の2つの種類に分類されます。

  • 壁掛けカレンダーの種類
  • 卓上カレンダーの種類

それぞれの特徴と、さらに細かい分類を見ていきましょう。

壁掛けカレンダーの種類

壁掛けカレンダーは、その名の通り、壁に掛けて使用することを目的としたカレンダーです。

壁に掛けることで、目に入りやすく一目で日付や予定を確認できるのにくわえ、サイズが大きいため書き込みがしやすいという特徴があります。
またデザインや使い勝手の良さもよく、インテリアとしても活用されることがあります。

なかでもさらに以下の4つに細分化できます。

  • 月間タイプ
  • 日めくりタイプ
  • ポスタータイプ
  • 製本方法の種類による違い

それぞれ、詳しく見ていきます。

月間タイプ

月間タイプは、1枚のカレンダーシートに1ヶ月分の日付が表示される形式のカレンダーです。
一目で1ヶ月のスケジュールや予定が把握できるため、総合的なスケジュール管理に向いています。

大きなサイズで表示されているため、見やすさがあり、書き込みもしやすい点が特徴です。

日めくりタイプ

日めくりタイプは、1日ごとに新しいページをめくることができる形式のカレンダーです。
毎日日付を更新する楽しみや習慣を生み出し、日々の予定やスケジュールを管理するために適しています。

日付の裏側には曜日や祝日、またはさまざまな情報が記載されていることがあり、ちょっとした知識や語学の勉強にも活用できます。

壁掛けすることで目につきやすく、常に最新の日付を確認することができます。

ポスタータイプ

ポスタータイプは、大型のポスターのような形状でデザインされたカレンダーです。
壁一面に広がるように表示されるため、一目で月間のスケジュールや予定が把握できます。
見やすさがあり書き込みもしやすく、カレンダー自体がインテリアとしても楽しめるため、壁のアクセントとしても活躍します。
大きなスペースを活用して、重要な予定や目標を可視化したい方におすすめです。

製本方法の種類による特徴

壁掛けカレンダーの製本方法には、金具製本、ホルメルト製本、中綴じ製本の3つの種類があります。

金具製本は、カレンダーの上部に金具を取り付けて壁に掛ける方法です。
簡単にめくることができるため、日付の更新がスムーズに行えます。

ホルメルト製本は、カレンダーの上部にホルメルトと呼ばれる金属製のバーを取り付けて壁に掛ける方法です。
しっかりとした固定ができるため、風などによる揺れが少なく安定感があります。

中綴じ製本は、カレンダー全体を綴じて作る方法です。
一冊の本として扱えるため、見た目がスッキリし、壁面に取り付けるのではなく机や棚などに置いて使用することができます。

それぞれの製本方法によって取り付けや使用方法が異なるので、目的や使い勝手に合わせて選んでください。

卓上カレンダーの種類

卓上カレンダーは、机やテーブルの上に置いて使用することを目的としたカレンダーです。

コンパクトなサイズでありながら、見やすく使いやすいデザインが特徴です。
卓上に置くことで手の届く範囲で日付や予定を確認することができ、スケジュールの管理がしやすくなります。

デスクやオフィスの一部として、使いやすさとデザインの両方を考慮して選ぶことが重要で、壁掛けカレンダー同様、卓上カレンダーも以下の4つに細分化できます。

  1. 月間タイプ
  2. 日めくりタイプ
  3. 組み立てタイプ
  4. 製本方法の種類による違い

それぞれ特徴を見ていきましょう。

月間タイプ

1枚のシートに1ヶ月分の日付が表示される月間タイプの卓上カレンダーは、コンパクトなサイズでデスク上に置けるため、個人のスケジュール管理に便利です。

一目で1ヶ月の予定を把握できるため、効率的なスケジュール調整が可能で、曜日や祝日が明示されている場合もあり、予定の重なりや繁忙期を確認しやすい特徴があります。

手帳やノートと併用すれば、スケジュールの管理がさらに効率的になります。

日めくりタイプ

日めくりタイプは、日付それぞれに曜日や祝日の他にもさまざまな情報が記載されていることがあり、机での毎日の楽しみになるかもしれません。
卓上であれば作業時に目につきやすく、常に最新の日付を確認できます。

デザインや素材にこだわったバリエーションもあり、インテリアとしても魅力的です。

組み立てタイプ

組み立てタイプの卓上カレンダーは、複数のパーツから構成されています。
月ごとのパーツを組み合わせて立体的な形状を作り、デスクや棚の上に飾ることができます。

組み立てる手順は簡単で、自分の好みやスペースに合わせて形を変えることも可能です。

見た目にもおしゃれで、オフィスや自宅のインテリアとしても活用でき、個人の予定管理だけでなく、周りの人に月間のスケジュールを共有するのにも適しています

製本方法の種類による特徴

卓上カレンダーの製本方法には、リング製本、CDケース、スタンドタイプの3つの種類があります。

リング製本は、カレンダーページを穴あけしてリングで綴じる方法です。
ページの追加や削除が容易で、使いやすさが際立ちます。

CDケースは、カレンダーページをCDケースに挿入する方法です。
ケースの裏にスタンドが付いており、見た目のスタイリッシュさが特徴といえます。

スタンドタイプは、カレンダーページをスタンドに立てる方法です。
スタンドにはさまざまな形状やデザインがあり、卓上やデスクに置いた際の雰囲気もデザインによって大きく変わります。

卓上カレンダーのメリット・デメリットについては、以下の記事もご覧ください。
関連記事:
コラム97
卓上カレンダーを使うメリットとデメリットとは?

カレンダーに使用される紙の材質と特徴

カレンダー自体の種類がわかったところで、ここからはカレンダーに使用される紙の材質の種類を見ていきましょう。

一般的には以下の3種類に分けられます。

  • 上質紙
  • マットコート紙
  • ケント紙

それぞれ特徴を解説していきます。

上質紙

上質紙は、カレンダーに使用される紙の中でも高品質なものです。
表面が滑らかで発色が良く、印刷された色が鮮やかに表現されます。
また、ページの厚みがあり、しっかりとした質感がある点も特徴です。

上質紙は耐久性も高く、折り曲がりにくくしわがつきにくいため、カレンダーとして長く使うことができるメリットもあります。

上質紙の特徴については以下の記事をご覧ください。
関連記事:
コラム40
上質紙とはどんな紙?上質紙の特徴や向いている印刷物について解説

マットコート紙

マットコート紙は、カレンダーに使用される紙の中でも一般的な材質です。
その特徴は、表面が滑らかで艶消し仕上げになっており、光沢感が少ない点にあります。

印刷された色が鮮やかに表現されるだけでなく、光の反射も少なく視認性に優れています。
また、厚みや耐久性もあるため、上質紙と同様に長期間の使用が可能です。

シンプルな印象を与えながら、高品質な仕上がりを求める場合におすすめの材料です。

ケント紙

ケント紙は、カレンダーに使用される紙のなかでも、とくに高級感のある紙です。

密度の高い緻密な紙質で、光沢感がありつつも滑らかな触り心地が特徴。
色が鮮やかに印刷され、高品質に仕上がります。
また、耐久性にも優れており、折り曲げやしわがつきにくいため、長期間使用できる点も魅力です。

高級で上品な印象を与えるため、贈り物やビジネス用途に適しています。

ノベルティ用カレンダーの制作にかかる日数

ノベルティ用カレンダーの制作にかかる日数は、デザインの作成・確認、印刷・加工、仕上げの段階を経ておよそ2〜4週間が目安です。
デザインの修正や印刷の工程でのトラブルなども考慮し、余裕を持ったスケジュールを組みましょう。

特急での制作も可能ですが、時間的な制約や追加費用の発生がある場合もあるので、早めの相談が必要になります。

壁掛けカレンダーの種類は4つに分類できる

壁掛けカレンダーは、壁に掛けて使用するタイプのカレンダーです。
大きなサイズで見られるため、スケジュール管理や予定確認に便利で、壁にかけられることから、目につきやすく壁面のインテリアとしても使えます。

デザインや素材はさまざまで、写真やイラストなどのグラフィックが印刷されたものや、シンプルなデザインのものなど、さまざまなバリエーションがあります。

プリントダップでは、壁掛け・卓上タイプのカレンダー印刷を承っています。壁掛けカレンダーの作成を検討されている場合は、ぜひご相談ください。

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