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卓上カレンダーを使うメリットとデメリットとは?

更新日:2022/06/27

卓上カレンダーを使うメリットとデメリットとは?

机の上にポンっと置けて、常に視界に入る場所において置ける卓上カレンダーを使っていたり、購入を検討していたりする方もいるでしょう。
今回は卓上カレンダーを使うメリットとデメリットをそれぞれ詳しくご紹介します。
卓上カレンダーを取り入れたい方必見です。

コロナ禍で需要が増えた卓上カレンダー

2020年頃から猛威を振るう新型コロナウイルスは私達の生活を大きく変えました。
その中でも在宅勤務やリモートワークを導入する企業が増えました。
それと同時に、自分の好きなデザインのカレンダーを飾れる上に仕事をする机に置いてすぐに予定を書き込めるなどのメリットが大きいため需要が増えたそうです。
それではそんな卓上カレンダーのメリットやデメリットを見ていきましょう。

卓上カレンダーのメリット

卓上カレンダーのメリットは主に4つです。

  • コンパクト
  • デザイン性が高い
  • 機能性が高い
  • 営業ツールとしても効果的

それではそれぞれ詳しくご紹介します。

コンパクト

卓上カレンダーの特徴でもあり、メリットでもあるのがこのコンパクトさです。
コンパクトなため、パソコンのよこや作業机にポンッと置けます。
そのため電話や仕事のスケジュール変更などがあっても、手元にカレンダーがあるためスケジュール変更を忘れづらくなります。

デザイン性が高い

卓上カレンダーはさまざまなデザインのものが販売されており、そのデザイン性の高さがメリットです。

  • シンプルで仕事でも使えるもの
  • 生きものや風景の写真を大きくプリントされているもの
  • コンパクトに特化した手のひらサイズのもの
  • 自分オリジナルのもの

自分にあった、自分好みの卓上カレンダーを常に視界に入る場所に置いていれば気分も上がるでしょう。
また、卓上カレンダーは写真スタジオやネットで手軽にオリジナル卓上カレンダーの作成も可能です。
自分のペットの写真や、子どもや孫の写真を卓上カレンダーにできるため、プレゼントにしても良いかも知れません。

機能性が高い

卓上カレンダーは機能性が高い点もメリットの一つです。
ちょっとしたスケジュール管理には卓上カレンダーは最適で、身近に常に視界に入る場所に置けるためすぐに予定の確認も可能です。
卓上カレンダーの中には、フォトスタンドやホワイトボードが一体化になっているものもあります。
好きな写真を日々入れ替えて楽しんだり、手元にメモがなくてもホワイトボードにメモを取ったりして繰り返し使用できます。

営業ツールとしても効果的

デザイン性のところでも少しお話ししましたが、卓上カレンダーはネットなどで簡単にオリジナルカレンダーが作れます。
そのため、営業ツールとしての効果も注目されています。
卓上カレンダーはコンパクトで便利なため、営業などで渡しても受け取って貰える場合が多いです。
また、卓上カレンダーは一度使い始めると基本的に1年間は机に置かれ視界に入り続けます。
そのため、1年間は企業名や会社商品の宣伝を続けられます。
意識をしていなくても、毎日目に触れていれば企業名などなんとなく覚えてくれるため営業ツールとしてはかなり優秀です。
会社の粗品として利用している会社や企業も多いです。

卓上カレンダーのデメリット

メリットの方が多いように思える卓上カレンダーですが、当然デメリットもあります。
卓上カレンダーのデメリットは主に2つです。

  • 机のスペースを取ってしまう
  • 予定を書く場所が狭い

デメリットと同時に解決方法などもご紹介するのでぜひ参考にしてください。

机のスペースを取ってしまう

卓上カレンダーのメリットでコンパクトであるといった点をご紹介しました。
確かにコンパクトではあるものの、机に置くためどうしても場所は取ってしまいます。
作業机が狭かったり、パソコンモニターが大きかったりしてしまうと卓上カレンダーを置く場所がなかったり、モニターと被ってしまったりするかも知れません。
卓上カレンダーを置きたいけど、置けるようなスペースがない場合はカードタイプの自立しない卓上カレンダーを使ってみると良いでしょう。
自立しない分薄型のため、使わない時はパソコンの隙間などに直しておき、確認したい時にさっと取り出せます。
常に視界に入るといったメリットはなくなってしまいますが、どうしても机にスペースがないのであれば、カードタイプも検討してください。

予定を書く場所が狭い

とくに仕事で使うようなシンプルな卓上カレンダーは、予定を書く場所はできるだけ広く取られているものが多いです。
しかし、壁掛けカレンダーと比べるとそもそもの大きさが違うためたくさんの予定を記入し、予定変更などがあればマスを使い切ってしまうかも知れません。
写真やイラストを重視した卓上カレンダーの場合、そもそも日付が書いてあるだけで予定を記入できるスペースがないものもあります。
予定を書き込めるスペースは限られているので、壁掛けカレンダーと併用してもいいでしょう。
家族みんなの予定は壁掛けカレンダーに、個人の予定や忘れてはいけない重要な予定を卓上カレンダーに書くなど分け見ましょう。
どうしてもスペースが足りない時は付箋に予定を書いて貼っておくなども有効です。

コロナ禍で注目されている卓上カレンダー

今回はコロナ禍で注目されている卓上カレンダーを使うメリットとデメリットをそれぞれ詳しくご紹介しました。
卓上カレンダーは机に置いておくと常に視界に入り、スケジュール管理にかなり活躍してくれます。
在宅勤務やリモートワークが増えたので需要も増えたため、会社や企業は営業の手段として活用しているところもあります。

もし、営業の手段として卓上カレンダーを作成する場合はプリントダップにご相談ください。
最短当日発送からご相談をお受けいたします。

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