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うちわ広告は宣伝効果メリット大!デメリットやデザインのポイントも

更新日:2022/06/27

うちわ広告は宣伝効果メリット大!デメリットやデザインのポイントも

「お店の売上をもっと上げたい」「ライバル会社と差をつけたい」と、効率の高い宣伝方法を考える方に。

お店の宣伝方法はたくさんの種類があります。その中の一つとして、うちわ広告による集客方法があります。

うちわ広告のメリットとして、通常営業時の集客はもちろん、イベント開催やキャンペーンなどの期間限定の催しにも効果的な営業戦略として効果的です。

今回は、このうちわ広告のメリットやデメリット、またより宣伝効果のあるデザインのコツなどを一挙にご紹介します。

うちわ広告とは配布型の宣伝効果が高いツール

お店の宣伝で有効活用できるツールとして、WEBでの宣伝やテレビCMなどの閲覧タイプとチラシやティッシュなどの配布タイプがあります。

集客として狙うターゲットを地域密着型として絞り、費用対策を少しでも抑えられる販促ツールとしておすすめなのは、ご存知の通り、直接手に取ってもらえる確率が上がる配布型の宣伝方法でしょう。

配布型の宣伝ツールであれば、お店の宣伝を目的としたもの以外にプラスアルファの効果を発揮するタイプがお得です。

その中でもメリットが大きいツールの一つに「うちわ広告」があります。

「うちわ広告」とは、うちわのデザイン部分にお店の宣伝や告知を入れた販促用ツールです。
うちわは、昔から愛用されている夏の風物詩として有名です。

うちわはエアコンや扇風機がない場所で、ちょっと涼しい風が欲しいときに便利なアイテムです。

老若男女問わず簡単に使用できるので、使い方はみなさんご存知かとおもいます。

そのうちわにお店の目玉商品やイベント・キャンペーンなどの広告を載せた「うちわ広告」は、チラシ同様、両面にデザインを載せられます。

もちろんデザインを工夫すれば、掲載できる内容も増やせるため、宣伝効果に幅が広がること間違いなし。

広告用として使用できるうちわといっても素材やデザインはいろいろあります。

一般的なものとしては、持ち手にプラスティック素材が使われているタイプになりますが、厚紙だけで作られたものでも、指の箇所に穴が開いているので効果を十分に発揮してくれます。

費用コストや在庫場所を抑えたい場合は、厚紙だけで作られたうちわを選ぶのも選択の一つです。

このように費用コストやイベントの規模などに応じて、デザインなどをチョイスできるところも魅力です。

うちわ広告のメリットl4つのポイント

「うちわ広告」は宣伝する側だけではなく、配布された方にもメリットがあります。ここでは「うちわの広告のメリット」をご紹介いたします。

メリット1.実用性があるため廃棄されにくい

「うちわ広告」のメリットの一つめは、ほかの宣伝方法に比べると、実用性が高くなります。先ほどもお伝えしましたが、もちろん広告が入っていてもうちわなので、冷房の代わりのエコアイテムで使用も可能です。

夏の暑さをしのぐ方法以外でもうちわは生活の中で活躍されています。

例えばエアコンがあまり効かないオフィスに常備したり、酢飯など料理の熱を冷ましたりするなどにも使用されるほか、昨今では夏以外にもキャンプ用時の炊事の際の火起こしとして利用されています。

メリット2.継続での利用が可能なので利用価値が高い

「うちわ広告」のメリットの二つめは、保管場所を多くとらない部分です。

「うちわ広告」は厚みがなく、大きさもさほど邪魔にならない程度なので、収納をどこにしようか悩む必要がありません。

そのためさっと取り出して使えますし、使用後収納も簡単におこなえます。

店の宣伝をする側だけではなく、「うちわ広告」を受け取った側にもメリットが多く、おすすめのツールとなります。

メリット3.第三者への宣伝効果を発揮

「うちわ広告」のメリットの三つめは、周りの方への宣伝効果になる部分です。

「うちわ広告」をもらった方が使用している間や、収納場所から見える場所にある場合は、お店の宣伝デザインがほかの方の視線に入るので、直接配布しないない方への宣伝効果を発揮します。

このように時間を超えて宣伝してくれるアイテムにもなるため人気があります。

メリット4.期間限定などの目玉商品を目立たせる

「うちわ広告持参の方専用」割引券やメニューをつけておくと、お店の付近で「うちわ広告」を配布したとき、その流れで来店してくれる確率が上がります。

例えば当日来店がなくても、おうちで割引券やゆっくりメニューを見れるので、後日来店してくれる可能性もぐっと上がり、広告効果継続も。

期間限定の割引券やキャンペーンなどのお得情報やイベントなどがあれば、一人だけでなく家族やお友達を誘って来店してくれるきっかけにもなります。

うちわ広告のデメリットl入念に打ち合わせを

メリットも多い「うちわ広告」ですが、デメリットもないわけではありません。ここでは「うちわ広告」のデメリットや注意点をご紹介いたします。

デメリット1.タイミングによってキャンセルができない

「うちわ広告」は完全オリジナル商品なので、デザイン決定後以降はクライアント都合によるキャンセルができなくなります。なので、入稿やデザインミスがないかしっかり印刷前に打ち合わせが必要になります。

デメリット2.情報の更新ができない.

「うちわ広告」のメリットである広告がデメリットになります。

例えば、「うちわ広告」にお店の電話番号や営業日時を掲載したあとは注意が必要です。

「うちわ広告」は不特定の方に配るので、お店の情報が変わったときに情報更新ができません。

デメリット3.価格が高め

「うちわ広告」はほかの配布タイプの広告に比べて、割高になります。

例えば1,000部で比較した場合、チラシの場合は数千〜1万円程度で発注可能ですが、「うちわ広告」の場合は数万円以上から発注が可能です。

それぞれ材質や大きさ、デザインによって差異もありますが、製造工程もチラシと比べると複雑になるため割高となってしまいます。

コスト削減できるようホームページなどをチェックして、キャンペーンや特典をうまく利用しましょう。

うちわ広告のデザインのコツはl宣伝を成功するための秘訣!

「うちわ広告」のデザインや形状もオリジナルで注文可能です。ここでは、「うちわ広告」のデザインのコツをご紹介します。

うちわ広告のデザインのコツlでき上がりを考え見やすく構成

「うちわ広告」は販促ツールとして戦略的なアイテムで、チラシのように両面にデザイン広告の掲載が可能です。

ですが、やはり載せられる範囲も限られているため、一番伝えたい内容内容をパッと見てわかりやすく書く必要があります。

まずは文字についてですが、文字はある程度の大きさで書くと効果的。入稿時にはちょうどいい大きさであったとしても、小さめの文字は、仕上げの工程の影響を受けて、でき上がりに差が出る可能性も。

せっかくお得な情報を掲載しても、のぞき込まないと読めないようでは残念なものとなる恐れがあります。

もちろん、見づらくなってからでは取り返しができません。

補足ですが、見やすい大きさの文字でも、強調したい場所は文字の修飾や色、サイズで差別化するとそちらに目線を向けてもらえます。そのため、印刷会社としっかり打ち合わせするのが望ましいでしょう。

うちわ広告のデザインのコツlお得感をしっかりアピール

「うちわ広告」を配布したときに見てもらえるかは、その広告にキャンペーン情報などユーザーの興味を駆り立てる「お得感」があるかにかかります。例えば期間限定のイベント情報の引換券が添付されていたり、継続的に宣伝できるよう「うちわ広告」持参にてお得感を得られるなど、販促目的によって工夫が必要です。

うちわ広告は広告効果抜群

いかがでしたでしょうか?
今回は、「うちわ広告」のメリットとデメリット、デザインのコツについてご紹介いたしました。

うちわ広告のメリットとして、受け取ってからも保管可能なので宣伝効果が継続できます。

注意点としては、「うちわ広告」はほかの配布ツールに比べ価格も高めなので、仕上がりで見づらくならないよう文字の大きさやデザインも工夫が必要です。

その他、「うちわ広告」は収納もしやすく、使い道もあるツール。広告の効果が長期に発揮できる可能性も高いので、キャンペーン情報やお店の情報などをポイントよく載せて、来店しやすくする保管されやすい工夫が必要です。

プリントダップのうちわ印刷では、ご注文から印刷の仕上がりまでカスタマーサービスを設け、親身な対応をモットーにしております。ご注文が簡単にできるよう「ご注文の手順」を図でわかりやすくご案内しております。

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