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おすすめのポスティング業者5選|ポスティングのメリットデメリットも解説

更新日:2022/11/15

おすすめのポスティング業者5選|ポスティングのメリットデメリットも解説

ポスティングを請け負う企業も数多くある中で、おすすめのポスティング業者はどこだろうと疑問を感じる方は多いでしょう。
実は、ポスティング業者選びにおいてもコツがあります。

本記事では、おすすめのポスティング業者5選を解説します。
ポスティング業者選びのコツも、あわせてご紹介していきます。
また、最後にはポスティングのメリットとデメリットもご紹介するので、ぜひ最後までお読みください。

おすすめのポスティング業者5選

まずは、早速おすすめのポスティング業者を5つ紹介していきます。
ここで紹介するポスティング業者は以下の5つです。

  • ラクスル
  • イロドリ
  • ライン
  • 首都圏ポスティング協会
  • 株式会社マトリックス

それぞれ、特徴や値段を確認していきましょう。

ラクスル

ラクスルはテンプレートが豊富なため、自分に合ったデザインができます。
CMも開始し、直近3ヶ月で120万の訪問者数を誇るため、圧倒的な知名度で信頼感がありますね。
料金は、A4 1枚あたり6.2円〜

イロドリ

イロドリは1000枚からの配布が可能です。
細かいエリア設定も可能なため、近隣のみの配布で効果的に利用できるのが特徴です。
料金は、A4 1枚あたり2.8円〜

ライン

LINE社は、高品質、サポートの充実、効果的なエリア分析、そして迅速な対応など総合的に評価が高いです。
なかでも、目的に合ったターゲットへの効率的で効果的な訴求に特化しています。
全国255社以上のポスティング会社との取引実績があり、その豊富な経験から効率良くリサーチできる手法を提案できます。
顧客にも高い評価を受け、リピート率は81%と高水準です。
料金は、A4 1枚あたり4円〜

首都圏ポスティング協会

首都圏ポスティング協会は、お客様を第一優先に考え、安心安全をモットーに取り組む事業組合です。
ポスティングは配り手が5割、チラシの内容が5割といわれるほど配り手が重要。
スタッフ教育により、挨拶や笑顔、法令の遵守を徹底し、依頼者の成果に繋げます。
料金は、A4 1枚あたり5.5円〜

株式会社マトリックス

株式会社マトリックスの最大の強みは、創業20年以上とポスティング業界ではトップを誇る歴史です。
都内だけでも1億8500万枚以上のチラシを配布しており、長い歴史により培われた経験と実績をもとに、精度の高いポスティングが実現できます。
料金は、A4 1枚あたり5円〜

ポスティング業者を選ぶコツ

価格が安い会社にはそれなりの理由があります。
そのため、価格の安さだけを理由に業者選びをするのはおすすめしません
価格が安い理由は、クレーム対応が悪い、スタッフがチラシを配布していない、成果に対しての改善がされないなど、ユーザーにとって何らかの好ましくない理由がある可能性も否定できません。
さまざまな問題が出てくる恐れがあり、その場合の費用対効果も当然悪くなります。
ある分野に特化したポスティング会社もあるため、自分が何を基準にしているかを大事にしながら、配布プランや配布エリア、配布期間といった配布システムの確認をしましょう
それらを総合的に組み合わせてジャッジしていくことが大切です。

ポスティングするメリット・デメリット

ここからは、そもそも集客においてポスティングを選択するメリットとデメリットについて解説していきます。
ここでは、それぞれ3つずつ紹介するので、ぜひ参考にしてください。

メリット

ポスティングするメリットとして挙げられるのは、主に以下の3つです。

  • 店舗の集客ができる
  • 広告費を抑えられる
  • データの分析・改善ができる

それぞれ詳しく解説していきます。

店舗の集客ができる

多くのチラシを配ることで知名度アップに繋がるわけですが、もちろんそれは集客にも大きく影響します。
また、ポスティングはweb広告と違い、配布エリアに対してピンポイントに効果的な集客ができるため、無駄が省け、費用対効果も高まります。

広告費を抑えられる

また、web広告に比べてチラシは1枚数円という単位です。
そのため、コストを抑えられることも特徴のひとつといえるでしょう。
新聞への掲載広告もありますが、ポスティングは新聞を読まない若者への宣伝にも効果的です。
低コストで簡単な仕組み、そして効果的な宣伝であるため、取り組みやすい広告宣伝といえますね。

データの分析・改善ができる

反応がよい地域、反応が悪い地域の選別ができるため、反応が悪い地域には配らずWEB集客に力を入れるといった臨機応変な対応も可能 配布エリアのブラッシュアップを重ねることで、費用対効果も上がるでしょう。
また、データを蓄積、管理することで、分析や改善の精度も上がり、売上の予測が容易に立てられるというメリットもあります。

デメリット

次はデメリットも確認していきましょう。
ここで紹介するデメリットは以下の3つです。

  • クレームが起こる恐れがある
  • 一日の配布数に限度がある
  • 天気に影響されやすい

それぞれ詳しく見ていきましょう。

クレームが起こる恐れがある

ポスティングにおいてクレームは代表的で起こりやすいトラブルです。
不特定多数の人に宣伝できるのはよいことですが、チラシが欲しくない人からは迷惑であるなどのクレームが出る可能性もあります。

自社の商品やサービスに全く興味を持たない人にとって、チラシ配布は迷惑になりうることは認識しておきましょう。

一日の配布数に限度がある

一軒一軒の配布になるため、一日の配布数にはどうしても限度があります。
web広告は全国に一瞬で宣伝できますが、ポスティング広告は時間がかかるのが最大のデメリットです。

天気に影響されやすい

晴れの日と比べて、雨の日の効率はどうしても悪くなります。
また、チラシが濡れる恐れがあるため、ポスティング自体ができないこともありえます。
濡れたチラシの投函はクレームに繋がる可能性も大きいため、雨の日の効率は悪く、天気の影響はなかなか無視できないものといえそうです。

集客率が上がるチラシの作り方

本記事では、おすすめのポスティング業者についてご紹介しましたがポスティングで効果を出すためにはチラシ作りも重要です。
別記事にて詳しくご紹介しております。ぜひご覧ください。
コラム29
集客用チラシの作り方を解説!効果をあげるために必要な要素とは?

ポスティング業者は価格だけで選ばないように

効果的なチラシを作成できれば、ピンポイントに反応がよい地域へポスティングでき、集客効果も高まります。
本記事で紹介したポスティング業者や業者選びを駆使して、チラシによる効果的な集客を進めていきましょう。

また、チラシを作るうえで印刷は一つの問題になってきます。
自分で大量に印刷するのも意外に大変です。
そもそも印刷機器がない方もいるでしょう。
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