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名入りカレンダーの販促効果やメリットとは

更新日:2022/06/09

名入りカレンダーの販促効果やメリットとは

名入れカレンダーの作成を検討されている方のなかには、どのくらいの販促効果があるのか気になっている方も多いのではないでしょうか?
オフィスの必需品ともいえるカレンダーに企業の名前を入れることで、どのような効果があるのか知っておけると安心しますよね。

そこで本記事では、名入りカレンダーの主な販促効果を紹介します。
名入りカレンダーを使用するメリットも合わせて紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

名入りカレンダーで得られる主な販促効果とは

名入りカレンダーとは、壁掛けタイプや卓上タイプのカレンダーに自社の名前を入れたもので、主に年末のあいさつ回りに使われることが多いアイテムです。
カレンダーを顧客に使ってもらうことで、自社の名前を覚えてもらうことが目的です。

また、お世話になっている取引先のなかでも、こまめに連絡ができておらず疎遠になりつつある企業にも、名入れカレンダーの配布を目的に年末のあいさつ回りができます。
年末のあいさつをしっかり行っておくことで、年明けの営業活動がよい方向に進むかもしれません。

ここからは、そんな名入りカレンダーによって、どのような販促効果が得られるのかを見ていきましょう。

効果〔椶貌りやすいため、社名を覚えてもらえる

カレンダーはどのオフィスにも必ず置いてあるため、1日1回は見るといっても過言ではないでしょう。
顧客もよく目にするカレンダーに自社の名前を入れておくことで、自然と社名を覚えてもらえるということが販促効果の1つです。

名入りカレンダーを渡したあとに相手に使ってもらえた場合、1年間を通して企業名のアピールができます。
そのため、名入りカレンダーは毎日使用する実用性の高いものでありながら、宣伝効果も兼ね備えているという大変便利なツールなのです。

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年末のあいさつ回りの際に、お土産として名入りカレンダーを持って行くことで相手に気が利くというよい印象づけができます。

わざわざあいさつ回りに来てくれている相手から、お土産を渡されると嬉しいですよね。
名入りであったとしても普段使えるアイテムをもらえることは、相手にとって悪い気持ちにはなりません。

名入りカレンダーを利用する5つのメリット

名入りカレンダーを使うことで、主に5つのメリットがあります。

  • メリット\訶糎果が高い
  • メリット⊆騨兩が高いため喜ばれる
  • メリット取引先とよい関係を保てる
  • メリットぞロットから作成できる
  • メリットゲ饉劼離ぅ瓠璽幻上が図れる

ここからはそれぞれのメリットを詳しく紹介します。

メリット\訶糎果が高い

名入りカレンダーは非常に宣伝効果の高いアイテムです。

たとえばチラシやメールなどを使って販促を行ったとしても、目を通したあとは捨てられてしまうため、社名を覚えてもらえる可能性は低いです。
一方で名入りカレンダーは、オフィスにおける実用性の高いアイテムで、尚且つ毎日のように見るものなので、企業名が無意識に目に入ります。

また、1年間使ってもらえる可能性が高く、企業名を長期間アピールできるため、宣伝効果は非常に高いといえるでしょう。

メリット⊆騨兩が高いため喜ばれる

カレンダーは、ビジネスシーンでも活用されるアイテムです。
最近ではスマートフォンのカレンダーで、スケジュールを管理している人もいるかもしれません。
しかし、カレンダーはオフィスに飾るインテリアとしての役割や、会社としての予定を書き込む役割としても使えるため、実用性が高いというメリットがあります。

スマートフォンとは違って先々の予定がひと目で分かるため、ビジネスにおいては紙のカレンダーの需要はまだまだあるといえるでしょう。

メリット取引先とよい関係を保てる

取引先に名入りカレンダーを渡すことは、よい関係を保てることにもつながります。
カレンダーにかかわらず、相手に贈りものをするということは「今後もよい関係を続けていきたい」という意味が込められています。

さらに実用性の高いアイテムであるカレンダーをもらって、悪い気持ちになる人はいないでしょう。
相手へのメッセージになると思って、どのようなカレンダーを渡すのかを考えることが大切です。

メリットぞロットから作成できる

名入りカレンダーを利用するメリットのひとつは、小ロットから作成できることです。
通常のカレンダー印刷では大量の注文が必要であり、100〜1,000枚単位のカレンダー作成が一般的です。
しかし、名入りカレンダーは小ロットから作成できるため、必要な枚数だけ注文できます。

このメリットにはいくつかの利点があります。
まず、小ロットから作成できるため、必要な枚数に合わせて柔軟にカレンダーを注文できること。
特定のイベントや企画向けにカレンダーを制作する場合、大量のカレンダーを作成する必要はありません。

また、必要な枚数だけを注文することは、無駄なコストを削減することができます。
これは、小ロットから作成できる名入りカレンダーは、個人や小規模な組織でも手軽に利用できることにもつながります。

通常の大量印刷では費用が高くついてしまうため、予算が限られている場合でも名入りカレンダーを作成できるでしょう。

このように、小ロットから作成できる名入りカレンダーは、柔軟性とコスト効率の面で大きなメリットを提供しています。

メリットゲ饉劼離ぅ瓠璽幻上が図れる

名入りカレンダーを利用するメリットのひとつは、会社のイメージ向上が図れることです。
これは心理効果のひとつである「単純接触効果」が影響しています。

「単純接触効果」とは、何度も何度も同じ商品やブランドに触れることで、その商品やブランドに対する好意や信頼感が高まる心理現象のことです。

名入りカレンダーを使用することで、顧客やパートナーなど多くの人々が会社のロゴやブランド名を目にする機会が増えます。
とくにカレンダーは毎日の生活に欠かせないアイテムであり、1年中使用されます。
そのため、カレンダーを通じて何度も会社のロゴやブランド名に接触してもらえ、会社のイメージ向上につながるでしょう。

また、名入りカレンダーには、会社のロゴやブランド名だけでなく、メッセージや商品の紹介なども追加することができます。
これにより、顧客に会社の価値や魅力を伝える手段としても効果的です。

また、顧客やパートナーが名入りカレンダーを使用することで、会社についての印象やイメージを周囲の人々にも伝えることもできるでしょう。
これによって、口コミや広がりによる新規顧客獲得、既存顧客のリピート率向上につながる可能性もあります。

総じて、名入りカレンダーの利用は、単純接触効果を活用して会社のイメージ向上を図る効果的な手段となります。
より多くの人々に会社の存在と価値を知ってもらうために、名入りカレンダーは有効なマーケティングツールといえるでしょう。

喜ばれる名入りカレンダーを作る際のポイント

ここからは、名入りカレンダーを作る際に喜ばれるポイントを紹介します。
主なポイントは以下の3つです。

  • 書き込めるスペースが広い
  • 曜日や日付が見やすい
  • 季節感がある

それぞれ解説していきます。

ポイント―颪込めるスペースが広い

名入りカレンダーを作る際に、書き込めるスペースが広いというポイントは非常に重要です。

当然、日付や曜日が見やすいということが、カレンダーの基本要素です。
日常の予定やスケジュールを管理するためにカレンダーを使用するので、一目で日付や曜日を確認できることは必須事項といえます。
文字が小さすぎたり暗かったりすると、日付や曜日を見逃してしまう可能性があるでしょう。

しかし、ビジネスシーンでは、社内の予定や会議、面談、プロジェクトなどをカレンダーに書き込んで管理することが多くあります。
そのため、カレンダーの枠を超えずに書き込めるスペースがあることも重要になります。

予定を具体的に書き込むことで、自分自身や他の人とのスケジュール調整がスムーズになるだけでなく、予定の書き込みスペースが広い分、その日にすることや重要な予定を詳細に記入できます。
適切なスペースがないと、予定の詳細な内容が分かりづらくなり、スケジュールの混乱やミスの原因となるでしょう。
とくにビジネス上では、予定の把握や共有が円滑に行われることが求められるので、この点には注意が必要です。

さらに、十分なスペースがあることで、カレンダーにメモやToDoリストを書き込むこともできます。
予定の詳細やメモを書き込むことで、考えや情報を整理し、組織や個人の生産性向上につなげられます。

上記のように、書き込めるスペースが広いことは、名入りカレンダーの意外と重要なポイントです。
ビジネスシーンではとくに、日付や曜日だけでなく予定の書き込みスペースにも注意を払いましょう。

ポイント⇒貌や日付が見やすい

名入りカレンダーを作る際には、曜日や日付が見やすいことが重要なポイントです。
そのためには、以下のような要素を考慮しましょう。

まず、文字のサイズやフォントが適切であることが重要です。
文字が小さすぎると読みづらく、逆に大きすぎると全体のデザインが乱れる可能性があります。
適切な文字の大きさとフォントを選ぶことで、わかりやすいカレンダーを作れます。

また、カレンダーのレイアウトやデザインも重要です。
曜日や日付が整理されていて、一目で見分けやすいようなデザインを心掛けましょう。
たとえば、曜日の色分けや太字で表示するなどの工夫があります。

さらに、イベントや予定の表示に配慮し、十分なスペースを確保することも大切です。

これらのポイントを考えることで、見やすいカレンダーを作ることができ、利用者に喜ばれることでしょう。

ポイント5╂甦兇ある

喜ばれる名入りカレンダーを作る際のポイントのひとつは、季節感があることです。
季節感とは、その季節にふさわしいデザインや色使いをすることを指します。

たとえば、春には桜や新緑、夏には海や太陽、秋には紅葉や実りの風景、冬には雪やクリスマスの要素を取り入れることで、季節感のあるカレンダーが作成できます。
季節感のあるカレンダーは視覚的にも楽しいだけでなく、使う人々の心に、とくに日本人の心に刺さるでしょう。

さらに、カレンダーが自然体や季節のイベントと関連していると、感情的なつながりや共感を生み出すこともできます。
季節感のある名入りカレンダーを作成することで、受け取った人々がカレンダーを見るたびに季節や自然に触れることができ、日常に彩りを与えることができるので、ぜひ意識してみてください。

名入りカレンダーを配る効果的なタイミング

名入りカレンダーは、年末に配ると効果的です。
こうすることで、受け取る人が新しい年の計画を立てるタイミングに合わせることができます。
渡す際には「来年のカレンダーです」と一言添えましょう。

名入りカレンダーは、受け取る人に感謝の気持ちを伝える手段にもなります。
年末は、一年間の締めくくりであり、お世話になった人への感謝を伝える好機です。
そのため「今年一年お世話になりました」というメッセージと一緒にカレンダーを贈るとよいでしょう。

ただし、あまりにも年の瀬に近い時期は避けるのがベターです。
年の瀬は多忙な時期であり、旅行や大掃除などさまざまな準備や行事があります。
このような時期にカレンダーを渡すと、迷惑になってしまう可能性があります。
そのため、年の瀬にカレンダーを配ることは避けるべきであり、ある程度余裕のある時期に配ることが望ましいです。

名入りカレンダーの種類

ちなみに、一口に名入りカレンダーといってもさまざまな種類があります。
ここからは、以下3種類のカレンダーについて解説していきます。

  • 壁掛けカレンダー
  • 卓上カレンダー
  • メール便カレンダー

それぞれ特徴を見ていきましょう。

種類(紐櫃吋レンダー

名入りカレンダーの種類のひとつとして、壁掛けカレンダーがあります。
壁掛けカレンダーは、壁やドアなどに掛けて使用することができるカレンダーで、視認性や利便性が高い特徴があります。

壁掛けカレンダーは、大きなサイズでデザインされているため、一目で日付や曜日を確認することができ、壁に掛けて使用するため、デスク上などの場所を取らずに利用できる点も魅力です。

種類卓上カレンダー

卓上カレンダーは、机や棚などに置いて使用するコンパクトなカレンダーです。
卓上カレンダーは日付や曜日が見やすいようにデザインされており、小さな文字や図案が使用されています。
また、折りたたみ式や立てかけることができるデザインもあり、自由なスタイルで使用することができます。

卓上カレンダーは、手の届きやすい場所に置くため、日常的なスケジュール管理に便利です。
また、コンパクトなサイズであるため、オフィスや家庭などのデスク上でも場所を取らずに使用することができます。

卓上カレンダーのメリット・デメリットについては、以下の記事もご覧ください。
関連記事:
コラム97
卓上カレンダーを使うメリットとデメリットとは?

種類メール便カレンダー

メール便カレンダーは、封筒に収められた状態で送られるカレンダーで、手軽に送付や配送ができる特徴があります。
また、封筒の中に折りたたまれているため、軽量で郵送費用を抑えられるもメリットです。

郵送によって広く配布できるため効果的なプロモーションツールとして活用されています。
送る相手の手元に届けることで、定期的に目にしてもらうことができブランドの認知も向上するでしょう。

名入りカレンダーを作成する工程

次に、名入りカレンダーを作成する工程を見ていきましょう。
どの種類のカレンダーでも、基本的には以下の3工程で作成されます。

  1. ベースとなるカレンダーを選ぶ
  2. 発注部数を選択する
  3. データを入稿する

それぞれ順に見ていきましょう。

工程.戞璽垢箸覆襯レンダーを選ぶ

ベースとなるカレンダーを選ぶ際は、デザインや形式、サイズによってクライアントのニーズに合ったカレンダーを選びます。
たとえば、壁掛けカレンダーや卓上カレンダーなど、用途や予算に合った適切なカレンダーを選択しましょう。

工程発注部数を選択する

発注部数を選択する際は、予算や配布先の数、使用目的などを考慮して適切な数量を決定します。
部数が多ければ単価が安くなる一方、保管や配送の手間も増えますが、逆に部数が少なすぎるとコストパフォーマンスが悪くなることもあります。

クライアントの予算やニーズに合わせ、効果的な配布範囲や再使用性を考慮しながら、最適な発注部数を選ぶことが重要です。

工程データを入稿する

データを入稿するときには、カレンダーに載せる情報やデザインをクライアントから提供してもらいます。
具体的には、会社名やロゴ、連絡先、重要な日付、カラースキームなどを指定してもらいましょう。

データ入稿は、細部の確認と修正を行って、クライアントが満足のいく仕上がりを実現するために最重要ともいえる工程です。

発注から納品までの期間

最後に、発注から納品までの期間を解説します。
基本的には以下の5ステップで納品されます。

  1. 発注
  2. 校正確認
  3. デザイン決定
  4. 印刷・製造
  5. 発送・納品

そして、一般的にはデザイン決定までに「2,3日」、発送・納品までに「約30日」を要します。

名入れカレンダーは宣伝効果と実用性が高く相手に喜ばれやすい販促ツール

いかがでしたでしょうか?

実用性の高い名入れカレンダーは、取引先のオフィスにおいてもらえると、企業名が長期間目に入りやすいため宣伝効果が非常に高いです。 名入りカレンダーにかかわらず相手に贈りものをするということは、よい関係を長く築きたいというメッセージにもなります。

プリントダップでは、卓上タイプと壁掛けタイプの名入りカレンダーの印刷を承っています。名入りカレンダーの作成を検討されている場合は、ぜひご相談ください。

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