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ポケットティッシュ配りの宣伝効果を試算しながら解説

更新日:2022/03/10

ポケットティッシュ配りの宣伝効果を試算しながら解説"/

一般消費者向けのプロモーションとして、良好な効果が期待できる施策がポケットティッシュ配りです。
実際に街頭でポケットティッシュを配っている様子を目にしたことがある人も多いのではないでしょうか。

今回は、ポケットティッシュ配りにはどれほどの宣伝効果があるのかを解説します。
実際に試算をしながら説明するので、プロモーション担当者の方はぜひご覧ください。

ポケットティッシュ配りの宣伝効果はどれくらい?

ポケットティッシュ配りの宣伝効果を明らかにするためには、実際に試算をしてみることが一番です。
なお、ポケットティッシュの配布は、自社スタッフが行う場合や代行業者に依頼する場合などがありますが、今回は代行業者を使うケースを想定して計算しています

はじめに、一般的なポケットティッシュ配りに必要とされる費用は次の通りです。

ポケットティッシュ配りに必要な費用
  • ポケットティッシュの制作費:8円/個
  • 配布代行業者費用:1時間当たり3,000円/名
  • 道路使用許可:2,100円
引用:道路使用許可、制限外積載等

そして、このプロモーションの反応率は一般的に0.1%とされていますので、問い合わせ1件を獲得するためには1,000個のポケットティッシュを配る必要があります。

なお、1人が1時間に配れるポケットティッシュの個数は200個程度です。
そのため、スタッフ1名で1日に1,000個のポケットティッシュを配るには、およそ5時間配布作業を行う必要があります。

以上の情報をもとに計算すると、ポケットティッシュ配りで1件の問い合わせを獲得するために必要な費用の総額はおおよそ25,000円となります。

総費用:(1,000個×8円)+(1名×3,000円×5時間)+2,000円=25,000円

この25,000円を高いと考えるか安いと考えるかは商材によって変わりますが、単価が高い商材であれば十分な宣伝効果が期待できるのではないでしょうか。

ポケットティッシュ配りで宣伝を行うメリット

ポケットティッシュ配りの宣伝効果をお伝えしたところで、あわせてどのようなメリットがあるのかも見てみましょう。

メリット.拭璽殴奪箸鮓極めながらポケットティッシュを手渡せる

ポケットティッシュ配りの一番大きなメリットは、ターゲットに直接ポケットティッシュを手渡せることです。

ポケットティッシュを配る際には、相手がどのような外見をしているのかを見極めることができます。
たとえば、化粧品の宣伝をする場合は、20代から30代と見られる女性に絞ってポケットティッシュを手渡すことができるのです。

ターゲットにアプローチしやすい点は、ポケットティッシュ配りのメリットだといえるでしょう。

メリット△曚のノベルティより制作費が安価

ポケットティッシュは非常に安価である点もメリットです。

前述のとおり、ポケットティッシュは8円程度で製作することが可能です。
一方で、ボールペンやサインペンなどのノベルティは1つあたり数百円の制作費が必要となるため、ポケットティッシュは非常にリーズナブルだといえるでしょう。

メリット9告の内容を記憶してもらえる可能性が高い

広告の内容を記憶してもらえる可能性が高い点もまたメリットだといえるでしょう。

ポケットティッシュは日常生活で利用される機会が多くあります。
そのため、もらったあとに捨ててしまう可能性が低く、また手元に置いておく期間が長いという特徴もあります。

ポケットティッシュはターゲットが長期間手元に持っておくことになるので、その分広告を目にしてもらえる可能性が高まるのです。

ポケットティッシュのデメリット

ポケットティッシュ配りのメリットをお伝えしましたが、一方でデメリットも存在します。

デメリット‖┯性はない

はじめに、ポケットティッシュ配りは宣伝効果の面では即効性がないという点がデメリットとして挙げられます。

ポケットティッシュを受け取った人は、その時点では広告への意識はほぼありません。
実際に使う際にはじめて広告に目が留まり、内容を意識するのです。

何度か広告を目にするなかで興味をもち、結果問い合わせに至るという流れが基本のため、配った当日にすぐに問い合わせが入るようなケースはまれでしょう。

デメリット▲灰好箸かかる

ポケットティッシュ配りは、一定のコストがかかる点もデメリットです。

ポケットティッシュ配りには、スタッフ1人あたり1時間3,000円程度の配布代行業者費用が必要です。
もしも短期間で大量のティッシュを配りたいようなケースであれば、作業者の数も非常に多くなるため、当初の想定よりも委託費がかさむおそれがあります

プロモーションの要件によっては、コストがかさんでしまい宣伝効果が赤字になってしまう可能性があるので注意しましょう。

デメリット9告の面積が小さい

広告の面積が小さいことも、ポケットティッシュ配りのデメリットだといえるでしょう。

ポケットティッシュのサイズはチラシやDMと比較しても非常に小さいため、社名やキャッチコピー、そして連絡先などの限られた情報しか載せられません。

ニッチな商品や、無形商材の宣伝のためにポケットティッシュ用の広告を製作しても、ひと目では「結局なんの広告なのか?」が伝わりにくいものになってしまう可能性があります。

商品の概要や魅力がユーザーに伝わらなければ、当然宣伝効果は得られません。

小さな広告面積で簡潔にPR出来るような商材ではない場合は、ほかの宣伝手法を試したほうがよいでしょう。

ポケットティッシュ配りは長期間広告効果が持続する手法

今回は、ポケットティッシュ配りの宣伝効果を試算しながら解説しました。
25,000円程度で問い合わせ1件獲得できるとわかりましたが、いかがでしょうか。

定期的に目にしてもらえるために広告効果が持続するというメリットがあるため、効果的に認知を獲得することが期待できます。

ポケットティッシュへの広告の印刷をお考え場合は、印刷通販プリントダップにお問い合わせください。最短当日発送のスピーディーな対応で、プロモーションをサポートします。

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