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紙カタログのメリット・デメリットとは?

更新日:2022/06/09

紙カタログのメリット・デメリットとは?

さまざまな業界でデジタル化が加速している現代で、カタログも従来の紙からWebに展開する企業が増えています。
新しくカタログを発行しようと考えてはいるものの、紙とWebどちらを選ぶべきか迷われている方もいらっしゃるでしょう。

そこで本記事では、紙カタログのメリット・デメリットを詳しく紹介します。
自社のカタログを紙とWebどちらにすべきか迷われている企業のご担当者様は、ぜひ最後までご覧ください。

紙カタログの3つのメリット

紙カタログとは、文字通り紙に印刷されたカタログのことです。
そんな紙カタログには3つのメリットがあります
それぞれのメリットについて、詳しく見ていきましょう。

メリット‘匹濕蠅魄きつけられるインパクトを表紙に出せる

紙カタログのもっとも大きなメリットは、表紙のデザインを工夫することで、読み手を引きつけられるようなインパクトが出せることです。

Webのカタログには、紙カタログにおける表紙に該当するようなものはありません。
そのため、表紙を見ただけで、読み手に読みたいと思わせられるようなカタログを作ることができるという点は、紙ならではのメリットであるといえるでしょう。

メリット∋罎硫垢みや重厚感がある

紙カタログはWebカタログとは異なり、実際に手に取って読むものです。
そのため、カタログ自体に使われている紙の素材感や、重厚感を感じさせることで、目に見える部分以外でも商品の魅力を演出できるというメリットがあります。

ページごとに紙の素材を変えることもできるので、たとえば高い商品を載せる際には、手触りのよい紙を使うことで、商品の持つ高級感を演出できます。

カタログの中身だけではなく、外側の部分で読み手に訴求ができることは、Webカタログとの大きな違いだといえるでしょう。

メリットWebと比べて、色調や素材感などの再現性が高い

カタログを作る際は、読み手に商品の魅力や特徴をしっかりと伝えるために、できる限り本来の商品の色調や素材感を写真で再現したいですよね。

Webカタログで見た商品を頼んだものの、実際に届いた商品を見てみると表示されていた色調とは異なる、ということもあります。
一方で紙カタログは、商品に対する発色や、見栄えまで細かくこだわった印刷が可能です。

できるだけ多くの方に自社の商品を購入してもらうためにも、印刷の再現性が高い紙カタログがおすすめです。

紙カタログの2つのデメリット

3つのメリットがある紙カタログですが、一方でデメリットもあります。
紙カタログの利用を検討されている方は、必ず確認しておきましょう。

デメリット’柯柯数は計測できるものの、閲覧数の計測ができない

紙カタログは、実際に配布した部数は確実に計測できますが、ユーザーがそのあとにカタログ自体を閲覧した数を数えることは難しいとされています。

Webカタログは、カタログを見るためのリンクを押すと閲覧数がシステム側でカウントできますが、紙にはそのような機能をつけることは現状できません。
そのため、実際の売上に対して紙カタログの内容がよかったのか、悪かったのかどうかの計測ができないことはデメリットだといえます。

紙カタログを作成する場合は、配布部数のみで判断しなければならないことは避けられないという点は覚えておきましょう。

デメリット▲タログの請求後、手元に届くまでのタイムラグがある

Webカタログは所定のURLにアクセスするだけですぐに内容を確認できますが、紙カタログは手元に届くまで内容を見ることができません。
そのため、紙の場合はユーザーが商品に興味を持ってからカタログを実際に見ることができるようになるまでに、一定の期間がかかることはデメリットだといえるでしょう。

もし、ユーザーの気が変わった場合、手元にカタログが届いたとしても、中身を見てもらえない可能性もあります。
そのため、紙カタログの請求があった場合は、できるだけ早く手元に届けられるようにスピーディーな対応が必要だといえるでしょう。

紙カタログのメリットは工夫次第で商品の魅力をより引き出せること

いかがでしたでしょうか?

紙カタログには、読み手を引きつけるインパクトのある表紙を作れることや、商品によって素材を変えて温かみや重厚感を与えることができるというメリットがあります。
また、カタログに載せる商品の再現性に細部までこだわることができるため、色調や素材感などの見栄えにクオリティを出すことが可能です。

一方で、請求後に実際の閲覧数を測れないことや、手元に届くまでに一定の期間が必要になるというデメリットもあります。

プリントダップでは、紙とWebのカタログの作成が可能です。
カタログの作成を検討されている方は、ぜひプリントダップにお問い合わせください。

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