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「文字の大きさってどれくらいにしたら良いの?」
フォントサイズや書体に関する注意点をご紹介します。
フォント(文字)のサイズ
印刷してみたら思ったより小さくて読みづらい…
思ってもいない事故を防ぐために「読みやすい文字」の目安
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- 推奨サイズは 8pt 以上
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冊子やチラシの説明文などは、一般的に 8pt 以上の文字が多く使用されています。
フォントサイズは読む側が「読みやすい」と思う大きさに設定する事が重要です。
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- 最小でも 6pt 程度
- 名刺やハガキなどの小さなサイズの印刷物を作成する場合、チラシなどに比べてフォントサイズを小さく設定する事が多くあります。 その場合、小さく設定しても6pt程度を推奨いたします。 6pt未満になると、フォントによっては潰れて読めなくなる事があります。
フォント(文字)の細さ&太さ
フォントの種類によっては
線の太さが読みやすさに大きな影響
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- 明朝体の細いフォントは
フォントはサイズに注意! -
明朝体は横の線が縦より細いため、フォントサイズを小さくし過ぎると文字が欠け読めなくなってしまう可能性があります。
※ フォントの種類によります
- 明朝体の細いフォントは
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- ゴシック体は
太くし過ぎると潰れてしまう - 小さな文字をofficeソフトのボールド(太字)設定や、デザインソフトの線幅変更で太字にすると、余白がなくなり文字が潰れて読みづらくなります。
- ゴシック体は
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薄い文字 or 白抜き文字
フォントの色や背景の色によって
同じフォントであっても読みやすさに違いが出る
■ 薄い文字
小さな文字に薄い色を設定すると読みにくくなるのはもちろんの事ですが、
オフセット印刷の特性上網点の影響で線が破線の様に印刷されてしまうなどのトラブルの原因となってしまいます。
薄文字は濃い色に設定するか、太めのフォントにする事を推奨します。
■ 白抜き文字
白文字は白いインクで印刷をしているのではなく、周りの色を印刷し「印刷しない部分」が白文字となります。
そのため細い線やフォントは紙がインクを吸う事で発生する若干の滲みでも影響を受け文字が掠れてしまう事があります。
濃い色に白文字をデザインする際は、フォントサイズを大きめに設定、または細いフォントは使わないようにする事を推奨します。
文字の画質
推奨サイズ以上の大きさに設定しても
画像にすると劣化で文字が読みづらくなることも
推奨サイズ以上の大きさに設定していても、解像度が低いと読みづらくなる場合があります。
画像データをご入稿される場合は、印刷に適した解像度にご設定の上、データ作成と確認をお願いいたします。
ご注文の前に
ご注文の前に
データの事前確認について
ご注文前にデータの事前確認は、行なっておりません。
作成されたデータを実寸でプリントアウトするなどして、お客様ご自身でご確認ください。
弊社では文字の読みやすさや読みにくさ、また文字掠れ潰れについては、データチェックの対象外項目となります。
※文字の読みやすさや読みにくさ、または文字掠れ潰れが原因による再印刷の場合、料金はお客様のご負担となりますのでご注意下さい。
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