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  Adobe Illustrator アドビ イラストレーターによるデータ作成

フォントのアウトラインとは?

データ作成時に打ち込んだ「文字」を点と線で繋いだ図形化する事を「フォントのアウトライン」といいます。
データ作成を行ったPCの環境と、弊社でデータを見るPCの環境が異なるため、この処理をしないとフォントの種類が変わったり、文字化けが起きてしまいます。必ず入稿前に確認をして下さい。

トンボ

アウトラインの作成方法

1レイヤーのロックを解除します。
2オブジェクトのロックをすべて解除します。
(オブジェクトに元々ロックがかかっていない場合、選択出来ないようになっています。)
3選択より、すべてを選択します。
4すべて選択された状態で書式(または文字)の「アウトラインを作成」を選択します。
5アウトライン化されたことを確認する

▲アウトラインされていない文字

▲アウトラインされた文字

別名保存で原本を残す

アウトライン処理後は、文字の打ち直し等の変更を行う事ができません。
アウトライン化後、データ保存をする際に「上書き保存」ではなく、「別名保存」にてデータ名を変えて保存する事をお勧め致します。

文字色のグラデーション

文字色がグラデーション設定になっていないかご確認下さい。グラデーションの設定がしてある場合アウトライン化前は黒文字になっていますが、アウトライン化すると下記の様に文字にグラデーションがかかってしまいます。


▲アウトライン化前(塗りにグラデーション設定)


▲アウトライン化後(塗りにグラデーション設定)

文字がグラデーションになっている事が原因による再印刷の場合、料金はお客様のご負担となりますので、ご入稿前にデータのご確認をお願い致します。