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  Adobe Illustrator アドビ イラストレーターによるデータ作成

1,グレースケール変換

1全てのロックを解除する
レイヤーパネル
レイヤーのロックを全て解除します。
オブジェクトメニュー
メニューから [ オブジェクト ]→[ すべてのロックを解除 ] を選択し、ロックを解除します
2配置画像を埋め込む
Photoshop などグレースケール変換が行える編集ソフトをお持ちでない場合は、Illustratorで配置画像を埋め込んで下さい

▽画像の埋め込み方法について
https://www.printdap.jp/technical/illustrator/ai_umekomi.php#idx_umekomi_howto
3グレースケールへ変換
選択メニュー
メニューから [ 選択 ]→[ すべてを選択 ] を選択し、すべてのオブジェクトを選択します。
編集メニュー
次にメニューから
(〜CS2)「フィルタ」→「カラー」→「グレースケールに変換」
(CS3〜)[ 編集 ]→[ カラーを編集 ]→[ グレースケールに変換 ] を選択します。
【注意】

[1] 色味について
変換結果は Illustrator に依存いたします。
そのため、お客様のご希望される色味に変換されない場合がございますので、変換結果をよくご確認ください。
意図しない変換結果の場合は、カラーパレット等で個別に色指定していただき、色味を調整ください。
特に Illustrator で画像の変換を行いますと、大きく色みが変わることがあります。その場合は
Photoshop でグレースケール変換を行い、使用されることを推奨致します。


[2] データの保存について
一度グレースケールで保存するとカラーの状態へは戻す事ができません。
別名保存、またはカラーの状態のファイルをバックアップしグレースケール変換を行って下さい。

2,確認

すべてのオブジェクトがグレースケールに正しく変換されているか確認を行います。

1分版プレビューを表示させる
ウインドウメニュー
メニューから [ ウィンドウ ]→[ 分版プレビュー ] を選択し、分版プレビューパネルを表示します。
2画面上でブラックを非表示にして確認
分版プレビューパネル
オーバープリントプレビューにチェックを入れ、ブラックの目のアイコンを消し非表示にします。
画面確認
正しくグレースケール変換された部分が画面上で消えて見えます。
※実際にデータ上で消えるわけではありません。