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ナンバリング(伝票印刷)

伝票印刷のナンバリングは、単式伝票では1枚目に、2枚複写伝票では1・2枚目に、3枚複写伝票では1・2・3枚目に、それぞれに同じ番号を印刷します。同じ番号を1セットで製本するので、注文書や請求書などの不正防止や、発行時期の管理などを行えます。

伝票印刷のナンバリングについて

伝票印刷のナンバリングイメージ

伝票印刷のナンバリング箇所は1箇所です。0から9の数字の連番で「5桁ゼロ埋め」、「6桁ゼロ埋め」をお選び頂けます。
単式伝票の場合は1冊目のナンバリングの開始番号は「1」、終了番号は「100」、10冊目の番号は「901」から「1000」です。
複写伝票の場合は1冊目のナンバリングの開始番号は「1」、終了番号は「50」、10冊目の番号は「451」から「500」です。
開始番号と終了番号の指定がある場合は、発注時に備考欄へご記入ください。
1冊ごとに繰り返しのナンバリングをご希望の場合、マイページ内の「別途見積り」よりご依頼ください。

伝票印刷の書体・文字色について

伝票印刷の場合、「No.」の有り・無しで書体が異なります。
「No.」有りをご選択いただいた場合は、データに「No.」を入れないようにご注意ください。
ナンバリングの文字色は黒になります。

伝票印刷の書体と文字色例

伝票印刷のナンバリング位置の指示について

伝票印刷のナンバリングの印刷領域は『高さ5mm/幅25mm』、用紙の端から『空き10mm』が必要です。
ナンバリングの数字と重なってはいけない文字やデザインは、ナンバリングの印刷領域より5mm以上離して配置してください。

伝票印刷のナンバリング位置の指示例

ナンバリング位置を指示してください。ナンバーの文字サイズは固定です。印刷用データにナンバリングの数字は入れないでください。

伝票印刷のナンバリング位置をガイドラインで指示する場合の例

Adobe 系ソフト(イラストレータ、フォトショップ、インデザイン)から書き出した
PDF入稿の場合、保存時にガイドラインが消えてしまうため確認用データに指示をしてください

伝票印刷のナンバリング位置を確認用データで指示する場合の例
伝票印刷の詳細ページへ

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